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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

キャベツ畑

どうもみなさん

おはこんばんにちは

みやびです。

 

僕らの世界は

常に動き続けています。

 

誰かが常に何かをして

様々な人々の上で

生活が成り立っています。

 

僕の中で映画について

少し語って行こうと思います。

 

 

多様な価値観と見解

 

僕の多分唯一の趣味が映画だ。

 

ある人は陰湿とか根暗なイメージがあるかもしれない。

他の見解もあるだろうし

それに対してとやかく言うつもりはない人が

ほとんどだろう。

 

皆さん自身が感じていることだとは思うが

何故理解出来ないことが世の中

沢山あり、理解し合えないのだろうかと。

 

僕はいま、様々な映画を見て

人を見て短い人生の中で

人間や今後の未来などについて

考える事がある。

 

自分の人生や他人の人生や

お互いが交わることによって

起きる歯車の噛み合わせや

食い違いなど含め

ぐるぐると回る時がある。

 

とてもリラックスしている状態だ。

 

人間、慣れないと緊張感から

何も考えられなくなり

思考が止まってしまう状態の人がいる。

 

一種の洗脳状態とも言える。

 

一片の考え方によって、偏見とも呼ばれ

多様な価値観や見解に触れ

視野が広くなっていく。

 

そんな感覚があるんです。

 

冷静に分析をして

人間観察とは面白いもので

様々な人間がいて

その人がどう考えて行動をしているのか

などが、いわゆる心理学や統計学

部類に入るのかもしれない。

 

ブログを始めて、何かを伝えると言うより

思ったいることや考えていることを

ただ殴り書きにして吐き出している

そんなイメージで見てもらいたい。

 

いや、

これ自体が間違っているのかもしれない。

 

そもそも見る人の読む方々の

環境や人間関係やその時の状態によって

色々な思いを抱くことだろう。

 

生まれた頃の育てられ方や環境によって

人間は形成されていきます。

 

僕は先月に22歳になりました。

 

このブログを書き始めて誰が何のために

どう言う意図で読んで下さっているかは

よくわかりませんが、一年ちょっと書き続け

そして、いろんな方々のブログを拝見し

僕自身の視野も広がったし

本を読んでいる感覚で、様々な知識もついた。

 

いい意味でも悪い意味でも

今はそう言う時代になっている。

 

この機械が何処まで発達し、

人間の人生に何処までの影響を及ぼすかなんて

誰にもわからないし、考える必要もないのかもしれません。

 

けれども、どうせ今2016年を生きているのであれば

僕は少し客観的な目線?

少し自分を遠い視点から見て見たいと思うようになった。

 

これは他人からどう見られているかとかの

話ではなく、色々な人から相談も受け

殆どの人の共通点なども理解出来る。

 

そして、何より経験や知識がこの世の中モノを言う

ことなんて一目瞭然だった。

 

何より僕は大切にしていることは愛情ですが笑

 

色々冷静になると

あれを何故あの時やらなかったのかとか

どうしてこれぐらいのことをと、

後悔は後をたちません。

 

まぁ、サバサバ系の方?

とりあえず本能で動く野生系?

にあたる方には、あまり考えられないような

事なのかもしれませんがね。

 

けれど、非常に勉強になることは沢山ある。

 

映画とは本と同じで長い月日をかけて

誰かの世界観を

たった数時間で

体験する事ができる代物だ。

 

なんて素晴らしいんだろうか。

 

いつも言ってはいますが

人間は環境動物で、僕なんかは特に

その環境に支配されやすい

タイプなのかもしれませんが

よい勉強だとも感じている。

 

まぁ、悪いことばかりでもない

ある程度の芯のある状態で

自分はこうあるべきだと

腑に落としている人間にはあまり

左右はされないし、

必然的に自分の立ち位置なんて

その場に応じて変わってくるもんです。

 

中身がぶれないと

ある程度の立ち位置も

それなりの環境によって

アバウトな文章にはなっていますが

変わらないものなんです。

 

世界を旅して回った人でさえ

価値観や考え方は広がっても

人間のそのものは大きく変化はしない。

 

いや、むしろ悪いパターンは

そうやって他の人がやっていないようなことを

鼻高々に偉そうに言いふらすバカもいる。

 

へぇー、凄いですねー、などと

賞賛や尊敬して欲しいのか

負けず嫌いなのか

ただの承認欲求の塊でしたかない。

 

話はそれましたが

よく言われる

「多様な価値観に触れることが大切だ」

とね。

 

これはこの人生で重要なキーの

経験という部類にはいる。

 

どんな人を見て

どんな方々を知り

どんな人に憧れ

自分がどう在りたいのか。

 

それを知る必要がある。

 

傲慢な人間ほど力を発揮する時は天狗だが

意外と脆かったりするもんです。

 

自分の得意分野だけ偉そうになり

かえって苦手な分野だと黙り込む。

 

それこそ幼稚に見えてしまう。

 

世の中なんてものは立場一つで

何にでも言えてしまう。

 

今の日本なんてそうだ。

 

対して中身のない奴で弱いからこそ

立場や経験を利用して

弱者を虐めてエクスタシーを感じる

ど変態どもばかりだ。

 

日本のサラリーマンがスーツに拘るのも

格式だが礼儀だか清潔感や身だしなみとか言うが

結局スーツという殻に閉じこもっている

心の弱い人間ばかりじゃないか。

 

 

これも偏見であり気に留めないで欲しい笑

オナニーに過ぎませんからね笑

 

 

パラレルワールド

 

さて、本題に入りましょうか。

 

映画というものは

僕はたった数時間で

様々なパラレルワールドでの

人間の行動や考え方や思考を

観察し取り入れ変えていける

まさに洗脳技術の集大成だとも言える。

 

僕はまさに

そう言った世界観に

魅了され変化していった人物の1人だ。

 

感動ものやスパイやアクション、SFやホラー

など様々なジャンルを取り揃えて

尚且つリアルにより楽しめる

なんとも現実逃避するには

もってこいの代物だった。

 

僕は小さい頃から

現実に向き合うのが苦手だった。

 

とても辛いことばかりで

毎日病んでいた。

 

つまり、メンヘラだ。

 

そんな僕を救ってくれたのも映画というわけだ。

 

まぁ、もちろんこれが全てではないよ笑

 

要因の一つに過ぎませんからね。

 

けれども、本当にあったらどうする?

警告であったら?娯楽が洗脳だったら?

 

よりリアルに

ありそうでない世界

それが映画だ。

 

実に面白い。

 

ガリレオもびっくりだよ。

 

言葉では色々言えても

実際の現実は案外行動出来ないものです。

 

しょうがないですよね笑

 

周りに影響されやすい

とても柔軟ではない日本人を

僕は今の時代の人間として見てきました。

 

憧れとは面白いもので

簡単に人を操る事が出来る。

 

いいや、

言い方が悪かったなあ

影響力が人一個人によって差はあるものの

かなりでかいという事だ。

 

僕らの知らないだけで

良いことも悪いことも

世界では次々に起こっている。

 

知らないだけでも幸せなのかもしれませんが

人間の貪欲な欲求は止まりません。

 

誰かが記録を更新すれば必然的に

よくよく年ぐらいにはだれかがまた更新する。

 

欲は止まりません。

 

醜いと思う人もいれば

感動する人もいる。

 

何より大切なのは理解力だ。

 

受け入れる器と人間性に尽きる。

 

だから、僕は人間の見た目には

大してこだわりはない、

なぜなら中身こそ人の大きさを図るものであり

価値を決めるからだ。

 

今出来ることは

なんでも挑戦してみるといい。

 

この日本という古き良きものを大切にする

悪着物をも大切にしてしまう

この風習は無くなることはないかもしれないが

僕は、僕の周りの大切な人には

この考えが理解してもらえたら嬉しい。

 

 

「人間100%を人には求めてはいけないし

100%理解すること不可能だということ。」

 

 

悲しいようだけどそれが現実だ。

 

 世界は複数存在している。

君がいるかの世界は

君が選択した結果の世界だ。

 

 

最後に

 

これを最後まで観れる根性のある

そこのあなた!

あなたは人との付き合いで

一番大切にしている事は何ですか?

 

優しさ?

逞しさ?

おおらかさ?

 

それとも

 

お金?

肩書き?

ファッション?

性格?

 

僕はこう思う。

 

「大切に思えるかどうか」

 

これに尽きる。

 

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bye!!