Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

学生に求められるものとは

どうもみなさん

おはこんばんにちわ!

みやびです。

 

いつも閲覧ありがとうございます。

誤字脱字の多い見辛いブログを

読んで下さっている方はごく稀だとは思います。

 

未だに僕の過去について聞かれるかもなければ

興味関心を抱かれることもないので

まぁ、無難に生きているっちゃあ

無難なのかもしれませんね。

 

 

さて、最近は学生さんから色々な相談を受けます。

就活生から在校生から様々です。

 

SNSの良いところは

気軽に遠いいだれかとコミュニケーションがとれ

かつ話し合える事が最大の魅力ですよね。

 

【最近の若者はつかえん】


「最近の若者はつかえん」

そういわれることがあると思う。

 

ゆとり世代とか、さとり世代とか。。。

 

2016年現在僕は22歳になりました。

 

実際に時代は日々変わっていくのだから、

世代でのギャップはもう生理的現象で

避けては通れない。

 

この、次の世代に一見価値観を

押し付けるような行動は歴史を

遡るとピラミッドの壁画にも

書かれているらしいので、

今言われている世代も歳を取れば

次の世代に言う事になるだろう。

 

 

しかし、そのような繰り返される

時代の波にあって、結果を出して

いる人はある一定の数はいる。

 

その一定の数の共通項は次の

チャプターで説明しようと思う。

 


【これからの時代に必須の能力】

 

“これから”と書いたが

“これまで”もそうだった。

 

最初に答えを言うなら

これからの時代に必須の能力は

クリエイティビティ」だ。

 

大学生までの「デキる・デキない」は

ほぼ学力、体力だ。

 

この学力とは「記憶力」の事を言い

必要なのは、頭に溜め込んだ「知識

ではなく、「智慧」なのだ。

 

 

経営者になるとほぼ「知識」に

頼った言動は通用しない。

 

それは正論であるかもしれないが

人を突き動かすほどのエネルギーがない。

 

 

それに、「知識」をいくら

詰め込んでもそれは「劣化版

パソコンに過ぎない。

 

 

智慧とはトライ&エラーの数に裏打ち

された抽象的感覚的な能力のことだ。

 


【行動ベースで考える】

 

アンテナの高い学生と言われる人は

在学時代にインターンをする。

 

もうちょっと高い学生はビジネス塾

みたいなところに入り、そこで

用意された商材の営業をする。

 

そうして、

優秀なサラリーマンにされていく。

 

その中で運の悪い人は

営業商材で小銭を稼いだこと

をいいことに、その商材で起業しようとする。

 

ちなみに、このタイプで結果を出し続けた人を

僕はまだみたことがない。

 

アジアに自分探しの旅に行く人も危険。

 

そこに自分はいないし、

その殆どがミーハー魂で行っただけだ。

 

自分が見つかったという

話も聞かないし、感想を聞くと

殆どが現地で遊んだことしか聞かない。

 

このタイプは

自由」とか「あるがまま

とかいう言葉に惹かれ、

サラリーマンとしても微妙だ。

 

 

経営者を目指す学生は、自分で何かを作る。

 

組織だったり、ビジネスだったり。

 

そして結果を出しておく。

 

その過程で

産みの苦しみ」を味わっておく、

学生というメリットを

フルに活かし世の中の学生とは

一線を画す。

 

 

関わる人一人一人に道を選ぶ権利があります。

 

最後に、最高で最強な学生生活を

一緒に送れたらと思います。

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bay!!