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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

MacbookとMacbook Air、Macbook Proの違い

情報

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どうも。

おはこんばんにちは、みやびです。

常日頃お世話になっております、Macbookについてです。

 

自分が使っているのはwindowsなんですが(笑)

まあ、それは置いておいて、最近の大学生などはもうほとんどがMacなんじゃなかろうかと思うくらいMacユーザーは多いですよね!


大体がiPhoneユーザーで、PCを買い直す時や自分用に一台持ってみようかと購入を検討する時にMacが検討の選択肢に入ってきますよね。

僕自身も買い替えようかなと最近思っていて、「Mac買おうと思うんだけどどれがいいの?」という相談がくることも多い。

そのほとんどはMacBookAirなんですよね。

本当に素晴らしいマシンだと思うのだが、先ほども言ったが買い替えを検討しており、次に買うのはMacBook Proにしようかなと思っています。

バイル型のmacMacBook AirMacBook Pro、そして今年新たに発売されたMacbookの3種類しかない。
ということで、つまりどう違うのかを買い替える前に簡単に整理してご紹介しようと思います。

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MacBook Air

まずはMacBook Air(略MBA)からお話いていきます。

セールスポイントは以下の2点に尽きるだろう。

⑴薄くて軽い
⑵おしゃれ

元祖薄型軽いモバイルPCの元祖はMBAだろう。

MBAの大ブレイク後、他のPCメーカーもこぞって似たようなものを出してきた。


正直、実際のデータ上はMBAよりも薄くて軽いモバイルはあるのだが、それでも人の印象というのは怖い。

薄くて軽いといえばMBAになってしまった。

ただ、やはりお洒落さというかデザインのスマートさでは相変わらず抜きん出ていると思う。

この辺りは趣味の世界なので個人差があるだろうが、こだわりの生んだ上質さでは未だMBAに勝てるモバイルノートはないのではないのでしょうか。

最近は洒落な折りたたみのノートパソコンも出てはいるものの、この薄くて軽いMBA、実は機能もなかなかなものです。

機動が先ず早い。

バッテリーの持ちもすこぶるいい。

ネットサーフィンやkeynote、pagesを使った資料作成も全く問題ない。

(無論、パワポやワードも可能だ)

ただ、動画編集や画像編集などパワフルな作業になるとちょっときついかもしれない。

動かないことはないが、一つ一つの動作が重くなる。


そうなるとどうしても、作業が滞って満足なクリエイティブ活動ができないためにお勧めしない。

 

ただ、いわゆる普通のモバイルユーザーだったらこれで十分なはずです。

 

唯一残念なのは、Retinaディスプレイを搭載していないこと。


retinaディスプレイとは、要はものすごく綺麗なディスプレイのこと。

iphoneMBA以外のデスクトップ含めたすべてのMacには搭載されている。


バッテリーの消費が激しいと言われるRetina

持ち歩くためにあるべきなモバイルPCにとって、バッテリーの持ちを犠牲にするわけにはいかないというところか。

ただ、普通のPCユーザにはMBAで十分なはずなんだな。

ところで、MBAで素晴らしいのはこれが初めて世に披露されたジョブズのプレゼンです!

「There is something in airと題された新製品発表会。

相変わらずなんの発表があるかマスコミも知らされなかった。

僕はネットで生中継を見てたのだけど、確かこの時はTime Machineが発表された。

その名の通り、時間をさかのぼって消失したファイルも復旧できる魔法のようなテクノロジー。


会場がひとしきり沸いたところで、ジョブズお得の「one more thing(そうそう、もう一つ)」が炸裂。

紙封筒から取り出されたのがこのMBAだったのだからしびれます(笑)

youtu.be

 

Macbook Pro

そしてこいつ。

MacBook Pro(略MBP)だ。

僕が次に買おうと思っているのはこれなのだが、何故長年愛用してきたMBAからこっちに乗り換えようと思ったかというともうシンプルで、「パワフルな動作ができる」からというものがある。

正直iPhoneで加工や編集にはかなりの限界があった。

僕は仕事柄、Illustratorやphotshopを使うことがとても多く、動画編集とかはMBAだときついんです。

さすがに何年も使っているとMBAも動作が少し重くなりますし、買い換えるならMBPにしようかと思っているのだ。

あとMBAと違うのは、こっちはRetinaディスプレイを搭載している。

ただ、その犠牲としてMBAのようなバッテリーの長持ちはない。

多分3時間くらいガシガシ使ってるとバッテリーが心配になってくるような感覚で、だからカフェとかでパソコンをいじっているあの光景が広がるのかもしれませんね!

また当然ながらMBAよりも厚くて重い。

まあ、13インチなら持ち運びできなくはないが、15だとさすがにきつそうで、女性からは圧倒的にコンパクトな方を選ぶ傾向がある。


腰を落ち着けてじっくり作業するならMBP、日常生活の中でモバイルを楽しみたいならMBAだろう。

実にコンセプトが明快です。

 

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Macbook

 

突如現れ、我々Macファンを動揺させたのがこれ、MacBookです。


確かにこれまでにあった2種類のモバイMacは、”Air”と”Pro”という冠が語尾についているが、なんとなく印象としてはこれら派生版みたいな感じのアイテムしかなかった。

そこに来て”MacBook”。

この名前はなんとなく、これこそが真打という感じがする。

まじりっ気なしの「This is it」感。

しかもこのMacBookMBAより薄くて軽い。

その代わり犠牲となっているのがあらゆる接続ポートだ。

電源ケーブルやUSB、プロジェクターなどに接続する端子全部ひっくるめて、外部端子に接続するポートが一つしかない。

これは薄さと軽さの犠牲という見方もできるが、時代はこれから物理的な接続ではなく、無線で解決してしまおうというappleの意思とも取れる。

ファイルの共有はUSBメモリ使わなくてもクラウドサービス使えば出来てしまうし、プロジェクターなどの映像出力も、これからは無線で飛ばせるようになる(のかもしれない)。

そういう意味で、次世代のスタンダートという意味を込めて、MacBookと名付けたのではないだろうか。

ということで、MacBookは外出時のドキュメントの作成などの作業用のモバイルノートに限って使うものなのだろう。


おや、これって、どこかで聞いたことないだろうか。

そう、MBAである。

MacBookipad pro、これらが出てきたことにより、とりあえず現時点でMacBookAirの機能面での特徴は全くない。


MacBookよりは重く、MacBookProよりパワフルな動作はできない。

そしてiPadProみたいなタッチ操作は出来ない。

正直、MacBookAirというブランド以外にメリットがないのだ。

 

ただししかし、このブランドというものは本当に強い。

機能面で買うポイントはなくても、おそらくしばらくはブランドだけである程度売れるような気もする。


となると、MBA大幅刷新は考えづらく、マイナーチェンジが繰り返されるのだろう。

そしてそうなると、僕みたいな酔狂なappleファンは満足せず、Proに移行したりするのだ。

というわけで、とてもシンプルに3機種を整理してみた。


あなたの購入する際に少しでも役立てればこれ幸いです。

www.google.co.jp

bye!!