読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

本の読み方 (読書が嫌いな人向け)

教育 考え方
おはこんばんにちは
適当に今日も更新していこうと思いまーす。

最近僕自身様々な本を読むようになって思った事や感じた事などに気づきがあったので、本の買い方に着目して書いていこうと思います。

要するに本を買って不満があったわけですよ!笑

実際に例に挙げてみると、、、
目的としていた内容が少ない、達成感などが味わえなかったり、欲しい情報が実は読んでいてわかったが書いてないとか、表紙や題名に騙された、専門書のくせに何部かに分かれていて読みづらい、サブの内容が多過ぎて本題どこ、著者の経歴どうでもいい説 ent...

挙げていくとキリがないですが随分と無駄な出費したなとかありますよね笑

簡単な話目的をはっきりさせればいいんです。

f:id:masaharu-nagan:20160529213631j:image

表紙にが購買意欲をそそる

まず初めに皆さんが欲しい本の陳列棚まで行きますよね、そうしたら探すのが欲しい内容の書いてある本。

いや、そもそも欲しい本なんてないのかもしれませんが、例外は置いといて必ずと言っていいほど背表紙から入りますよね、はい、大丈夫です。

問題は手に取った時にイメージや表紙や見た目などに騙されないで下さい。

これはよくCMでも使われますが、イメージ戦略の一つです。

acomさんなど分かりやすいですよね、アレだけの鬱陶しいほどYouTubeで広告が始まりますよね。
企業としては広告宣伝費という形でYouTubeで収入を得ている訳ですが、アレだけのCMにはテレビコマーシャルでも同じことが言えますが莫大な費用が掛かります。

一人の女優さんを起用するのに企業側は数百万数千万支払われているとされています。


でも何故そこまでお金を掛けて見た目やイメージに拘るのでしょうか?

それは人間が製品やサービス内容、今回でいう本の内容について詳しく説明しなくても「何となく良さそう」「あのひとが、この人が言っているんだから大丈夫」「華やかだから」などと実際にはどういったものかも分からずに購入してしまう人が世の中の殆どだからです。

間違いなくこれはみなさんが一回は体験した事のある出来事だと思います。

あの女優さんの様になりたい、この俳優さんの様にイケメンになれるのかな、楽しそうだし安心だわ、更に言うと広告を打っているから良い会社だと思ってしまう人もいます。

これは大きな誤解です。

CMをうっているから良い、CMがうってないから悪い会社だと区別してしまいがちですが、そんなこと言ったら世の中の大半の企業がブラック企業になってしまいますよね。

もちろん、悪徳な会社は山の様にありますが基準が表紙や見た目などに惑わされてしまって本質に気付けない方がいるのが事実なのです。

f:id:masaharu-nagan:20160605215004j:image

文字が多いから良い本

厚みのある本だからといって良い本なのか
もちろんざっくり立ち読みの時に実際に読みますよね、そしたらその時みなさん内容を読みませんか?

どんな事が書いてあるんだろうなって

パラパラと

ページをめくり、何となく自分が満足しそうな感じの量になっていたり、この量を読み切る俺スゲ〜みたいな感覚なのかな?

イメージしてもらいたいのが
自分は何をしに本屋に来たのかなって!


んー、
参考書?問題集とか?それとも旅行本?
漫画でも小説でも構いませんが、重要なのは目的をはっきりさせる事だと思うんです。

何を知りたいのか、なんの内容を知りたいのか、自分がこれが知りたいって思って買う時に読みづらかったり、漢字ばかりで抵抗感がありつつ、取り敢えずこのコーナーからそれっぽい本を手に取り「よしっ!」気合いを入れ早速読み始めていきます。

結局中盤や、僕なんかは前半で挫折してました笑

こんな経験ありませんか?

あの有名なjk.ローリングさんの代表作ハリーポッターシリーズです!
学生の頃夏休みの課題か何かで取り敢えず本嫌いだけど、どうせ読むなら知ってる奴読もうと手に取って買って家に持ち帰ったはものの、結局何となく読んだ気になって、あの本の厚さや量に満足感を得ていた自分がいたんです。笑


ただ単に経済本やビジネス本で厚いからと手に取って失敗をしないようにきをつけてましょう。

f:id:masaharu-nagan:20160605215215p:image

本の出版されているだけ印税収入を得ている人がいる

本には様々な魅力かあります。

その一つが印税収入を得れるという著者側のメリット、買う方は意外にもメリットが少ないようには思いますが、知識や情報がお金になるという事を知れるし、自分が体験した事のない外の世界を知るきっかけにもなる。

けれど、インターネットが普及している今、ある程度の情報でしたら手に入りますしピンポイントで知りたいのであれば、ヤフー知恵袋などで聞くのも一つの手ですね笑


また、印税の話をするとイメージするのが著作権料ですね!
似ているようで似ていないんですよねー。


音楽業界で例えると、作曲家や作詞家は歌を作ると、著作権音楽出版社(要するにCDなんかのメーカー)に譲渡してしまうんです。
だから、「著作権は会社にある」ということになり、「著作権料」は、その会社に入ってくることになる。

だが、会社は、たとえばCDの販売枚数に応じて、
「その単価の一定割合分」を、作曲家や作詞家に支払う。
これが「印税」ですね。

本も出版社がいて、普通は定価の10%で「印税」が入ってきます。

例えば本の印税はどれくらいかというといのは以下の計算式によって出すことができます。

本の印税=定価×発行部数×一定率

一定率というのは著者と出版社の間で決められる割合のことで平均10%前後と言われています。

よく印税を計算するときに10%と言われますが、
それはこの基準で計っているからという事になります。

そこで
「もし本が100万部売れたら印税はいくらもらえるのか?」
について少し具体的に計算してみたいと思います。

計算しやすいように条件を発行印税、一冊1000円、一定率10%としますね。 

価格1000円×100万部×一定率10%(0.1)なので、印税は1億円となります。
ミリオンセラーとなればこれだけの収入を手に入れることができるのですね。

非常に面白い業界ですよね。

f:id:masaharu-nagan:20160605215239j:image

実際買う時どこを参考にしたらいいの?

実際に購入する際にタイトルやらなんやら言ってきましたが、実際に必要な事とは知りたい物事をはっきりさせる事が最重要ですね。

何度も繰り返し言ってはいますが、一つの本に色々な別な事が書かれているのも事実、それを踏まえて買いたいならともかく、正直長続きしない方には要点をつまんで書いて欲しいですよね。

つまり何が言いたいのか、だから知りたい事を自分の中でピックアップしておくんです。

順番としましては

①. タイトル名


②. 前書き後書き


③. 目次


④. ページの太文字


⑤. (それでもわかりづらい時太文字の前の文章)


⑥. 納得したら購入

という手順です。


タイトルにでもある通り、ここで書かれている事をあくまでも「苦手だなあ」「嫌いだなあ」と感じている方にいかに楽しく、読みやすくなるかな、買う時に失敗しないかなと考えて書いてありますのでご了承下さい。

参考程度に!

bye!!