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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

ゆとり世代の逆襲 Part3

どうも!
おはこんばんにちは。

みやびです。

今回で第3段になりますね!
新しい記事を書きながらの感じなので更新頻度がバラバラになってしまって申し訳ない。

早速本題に入ります。

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とんでもない差を生み出す小さな穴

あなたの人生にとんでもない差を生み出すのは 、空いた時間の使い方です 。
どんな業界でも 、 1万時間打ち込めばプロになれると言われています 。
あなたが何かを目指しているのであれば 、どのくらいの時間それに打ち込んでいるかが重要なのです 。
それによって 、人生の角度は大きく変わります 。

とくに 、 2 0代をどのような角度で生きていたかによって 、その後の人生のステ ージには大きな差が生まれます 。 

2 0代のうちはさほど差が出ないかもしれませんが 、 3 0代以降にはステ ージ感に大きな幅があるのです 。

社長もいれば 、平社員もいるし 、フリ ータ ーもいればホ ームレスもいるでしょう 。

つまり 、人生の角度を変えるときに何をしていたかで人生は大きく変わってしまうです 。

角度も異なりますし 、最初に無視していた小さな穴も進めば進むほど大きく感じてきます 。

それまでは誤魔化すことのできていた弱点も無視できなくなってしまうんですね 。

なので 、いかに弱点を克服しておけるかも重要なキ ーポイントになります 。

若い間に 、いかに多くの失敗をしておけるかですね 。

それも多くの時間打ち込んでいれば必然的に経験することなので 、失敗自体は大した問題にはなりません 。

ですが 、 「時間を空けるだけ 」と一口に言っても 、それだけ時間を費やすには 、自分の可能性を信じていなければなかなかできません 。

そうは言っても 、自信が持てないという人も多くいるんですね 。

なので 、Part3ではそんなあなたの背中を押し 、自信満々になっていただきたいと思います 。

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 「じゃあ 、命懸けんのかよ 」

小学校の頃 、よく聞いたフレ ーズ 。 

「じゃあ 、命懸けんのかよ 」あの頃は 、何かやりたいことを主張する度に友達からこの言葉を聞きました 。

こんなことを言われると黙ってはいられません 。

だから私はその時 、 1 0 0 %の情熱を持って 「命懸ける ! ! ! ! 」と答えていたんですね 。

それは今思えば 、コミットメントすることによって覚悟がガチッと決まった瞬間だったんです 。

こうして覚悟を決めると 、最初は 「なんとなくこれやってみたい 」というレベルだった気持ちが 、 「命懸ける 」と言うことによって気合いが入り 、 「絶対やってやるんだ 」って情熱に変わっていったんですね 。

今では歳を取るにつれてそんな質問もされなくなり 、あの頃のような情熱も沸き起こりづらくなっていきました 。

ですが 、こうしてコミットメントすることで自分の中でも意識改革が起こりますし 、周りの人間も 「あいつはこんなことがやりたいんだ 。 」という意識を持って自分を見てくれるようになります 。


このように 、自分と相手の意識改革をすることが大切です 。


さて 、そんなことを言っていると 、今度は決まってこんなセリフが飛んできました 。

 「お前 、いつやるんだよ 。何時何分何十秒 ?地球が何回まわったら ? 」これも今思えばものすごく深いツッコミです 。

人間は期限を数字で決めないと 、ズルズルと時間を浪費し 、物事を達成しづらいのです 。

シンプルですが 、何かやりたいと思ったことがあれば周りに触れ込みまくることで 、想像以上に現実は動き始めます 。

とはいえ 、小さい頃はコミットメントをし 、期限を決めてもなかなか実現しづらかった経験が誰しもあると思います 。

ですが 、それはしょうがないことです 。

小さい頃は想像力はあっても具現力が少なかったため 、物事が実現しづらかったのです 。

しかし 、今大人になった皆さんは逆 。

具現力は上がったのに 、想像力が減ってしまっているのです 。

毎日が同じことの繰り返し 。

しかも 、これからもずっとそんな毎日が続くような気がしていたり 、具現力の低かった小さい頃の失敗を引きずっていたり 。

そうやって 、想像することさえ諦めてる場合もかなり多いですね 。


中でも 、特に失敗を引きずっているパタ ーンは厄介です 。


象の洗脳で有名な話があります 。

動物園に行けば象を見られますが 、とても大きく 、力強い象が細い鎖に繋がれています 。

なぜそれだけで象を縛りつけておけるのか 、不思議に思ったことはありませんか ?本気を出せば 、足元の細い鎖なんて引き千切れるほどの力を象は持っているのです 。

では 、なぜそうしないのか ?それには 、小さい頃の洗脳に秘密があります 。

象は小さい頃から同じ細い鎖を足に付けられます 。

その頃はまだ力がそんなに強くないので 、鎖はちぎれません 。

すると 、象の意識には 「この鎖は自分の力では外せない 」ということが強く刻まれます 。

なので 、その鎖を大人になってもずっと付け続けられると 、もう象はその鎖を外そうとは思わなくなるのです 。


これは人間でも同じことが言えます 。

昔の非成功体験を未だに引きずっている場合がかなり多いのです 。

あなたは無意識のうちに 、 「自分にはできない 」と諦めていることはありませんか ?あなたはもう具現力を持っているのです 。

ブレ ーキを外して 、自分の生きたいように生きていいのです 。

命を懸けたいと思えるくらい 、素敵な夢を追ってもいいのです 。 …しかし 、残念ながらそれにはタイムリミットがあります 。

夢を追えるのは吸収力のある今だけなのです 。

素直に情報を吸収し 、チャンスへ柔軟に形を合わせられる人だけが伸び率を持ちます 。

そして 、その吸収力は年々落ちていってしまうものなのです 。

つまり 、人生を変えるチャンスを受け取れる可能性が高いのは 2 0代の間です 。

 1 0代は親の庇護下にいなければならないし 、 3 0代以降は教えてくれる人が減っていきます 。 

2 0代は自分の人生を自分で決める権利があるし 、先を進んでいる先輩が教えてくれたり 、手伝ってくれる可能性の高いのです 。 

3 0代以降もよっぽど吸収力が高ければ可能性はありますが 、可能性というのは 2 0歳を M A Xにどんどん減っていくものです 。

なので 、もしあなたがもっと思い通りの人生を生きたいのであれば 、今すぐに変化していく必要があります 。

そのために変化を受け入れる器を持ち 、覚悟とリミットを決めましょう 。

そうすれば思った以上に人生はうまくいくのです 。 


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” I c a n ’ t s p e a k E n g l i s h ”

日本人は英語で話しかけても完璧な英語で 「英語を話せません 」と断ってくる民族として有名です 。

ですが 、先進国の中でこれほどまでに英語力に自信がない人の多い国も珍しいです 。

本来であれば 、中学英語で必要最低限は話せるようになるはずですが 、日本人はとにかく自信がないのです 。

その原因の一つとして挙げられるのは教育です 。

欧米でよく見かけるようなディスカッションなどの能動的な授業が日本では基本的にありません 。

日本人は皆 、受動的になるよう教育で洗脳されているのです 。

第二次世界大戦終了後に G H Qが今の義務教育の基礎をつくりましたが 、今だに大きな変更はありません 。

能動的な授業がないということは 、自ら学んでも身に付けづらい状況だということです 。

さらに日本の教育では 、出来るところを伸ばすというより 、出来ないところを埋めようとする傾向にあります 。

そのため 、必然的に出来ないところにフォ ーカスを当ててしまうのです 。

出来ないことにフォ ーカスを当てるということは 、不利なフィ ールドで戦わされるということ 。

つまり 、より自信が下がっていく人が多く生まれてしまうのです 。

そして 、知らず知らずのうちに ”出来ない ”ということに自信を持ち始めてしまう人も多いのが日本の特徴です 。

そのため 、何か新しいことを始めるときには出来るか出来ないかで測ってしまう人がほとんど 。


しかし 、出来るか出来ないかで測ってしまったら 、これから先の未来は今の延長でしかないのです 。

今 、自分ができない領域にしか新しい未来はないのです 。

今の延長線上にしか生きないのなら 、あなたの人生は単調でつまらないものになってしまうかもしれません 。


赤ちゃんや小さい子の成長率が高いのは 、出来るか出来ないかで測らず 、やりたいかやりたくないかで行動しているからです 。

歩きたいと思うからハイハイを始めるし 、逆上がりを出来るようになりたいと思うから練習を始めますよね 。

不思議なことに大人になるにつれて C A Nで物事を測ってしまう人が多くなります 。

ですが 、それは自分で自分の天井を決めてしまっている状態です 。

大人になるにつれ 、具現力は高まっていくのですから C A Nではなく W A N Tで測るべきです 。

そうするだけで 、あなたはどんどん新しい景色を見る切符を手にすることになり 、いつでも新鮮な気持ちで楽しく生きられるようになるはずです 。

 海賊王になりたいのにピアノの練習をする人では 、これからの人生を何の制限もなしに創り出していいとしたら 、あなたはどんな人生を歩みたいですか ?時間の制限もないお金の制限もない海外にも行き放題もしそうだとしたら 、やりたいことや行きたいところ 、欲しいものがどんどん出てきませんか ?あなたが望むどんなものを思い描いてもいいのです 。 


「世の中みんな週 5日で働くなら 、私は週 2日しか働きたくない 」 「季節ごとに違う国に住みたい 」 「親孝行で世界旅行に連れて行ってあげたい 」どんな願いがあってもいいのです 。

望めば叶うと思って思い描けば 、とても楽しい想像になりませんか ?さらに 、思い描いたことは物理的に不可能なことや 、誰かを傷つけるものでなければ全て叶えてもいいことなのです 。

ただ 、思い描いてしまったものは叶えなければ全て後悔に変わります 。

なので 、思い描いたら 「絶対に叶える 」と決めてしまいましょう 。

そうすれば 、物事はその方向ヘ進んでいきます 。

意識を向けるだけで 、今まで見えなかったチャンスが思ったよりたくさん見えるようになるのです 。

しかし 、それだけで全てを叶えるのは難しいのではないかと思ってしまうかもしれません 。

また 、思い描いたもの全てを常に意識し続けることも難しいです 。

そうであれば 、思い描いたこと全てが叶う理想の状態を意識すればいいのです 。


思い描くべき理想の状態とは 、ライフスタイルです 。

ライフスタイルを意識するだけで 、自然と全てが叶う状態を作っていくことができます 。

そして 、それは理想を叶えるために死ぬほど努力をしなければならないということではありません 。

むしろ 、努力と思ってしまう意識から外れることです 。

望むライフスタイルに向かい 、その途中にある M U S Tすらも W A N Tに変わるほどの強い W A N Tを持っている 。

そうであるなら 、他の人から見れば努力や苦労に見えるものでも 、何の苦もなく前に進み続けることが出来ます 。

前に進むのが辛くなるのは覚悟が中途半端だからです 。

もし 、叶うことが無意識的に無理だとか 、自分とは不釣り合いな望みだとか思っているのであれば叶うことは一生ありません 。

逆に 、叶わないことの方が不自然というマインドを持っていれば 、自然に叶っていくのです 。

そして章の冒頭にも書きましたが 、自然に理想を叶えるために重要なのは空いた時間に何をしているかです 。

いずれは経営者になって時間もお金も自由になって遊び回りたいと思っている 。

なのに 、空いた時間は飲みに行ったり 、カラオケに遊びに行ったり 。

そうしているだけであれば 、当たり前ですが望みは叶いません 。


あなたはどうでしょう ?今 、自分がどんなに望みを叶えられなさそうな状況でも構いません 。

重要なのは空いた時間に何をしているかなのです 。

それによって人生は驚くほど角度を変えてしまうのです 。

サッカ ー選手になりたいのに 、毎日相撲の練習をしていたらサッカ ー選手にはなれません 。

たとえどんなに海賊王になりたいと思っていても 、毎日家にこもってピアノの練習をしていては海賊王にはなれません 。

すぐに望みが叶わないことは問題ではないのです 。

空いた時間を望みのための勉強や練習に充てないことが問題なのです 。

つまり 、あなたが今から始めるべきは 、空いた時間をインプット 、アウトプットに充てること 。

そうすれば 、あなたの人生は望みが叶う方向へと進み始めていくでしょう 。



さて、続きはPart4へ行くとしましょう。


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bey!!