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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

お金の使い方払い方でわかる人間の器 第三弾

lifestyle 考え方 お金 生き方
おはこんばんにちは

さて、今回が最後になります。

ホステスシリーズ!!
営業マン時代を思い出すこの心得帖は
まさに現代の社会人にもぜひ学んで欲しいことです。

新入社員もこれが出来れば一流の方に少しでも
お近付きになれるでしょう。

ホステスの心得帖

お客様との対応

お客様の名前は一度で覚えること、一度覚えたら3年間は忘れぬ事。
覚える工夫としては、
a.繰り返し名前を言いながら話す事。
b.さりげなく名刺を頂く事。
c.覚えるまで名刺をしまわない事。
d.役職名を間違えぬ事。

好みのお酒や嫌いなおつまみは忘れぬこと。
二度目のご来店の時、注文のお酒の種類を聞く様では落第。

お客様の服装持ち物について、正確な値踏みができること。
そして、それを少々オーバーに評価してみせること。
但し、知ったかぶりをしてはいけない。

お客様とお客様の関係を間違えぬこと。
間違えたら詫びてもすまぬ場合が多い。
信頼を築くには時間がかかるが、怒らせるのは一瞬である。

飲み方と飲ませ方

週に1〜2回は禁酒、もしくは節酒日を決めて、体を大切にしよう。
休日はできれば禁酒。
体を壊しても誰も助けてはくれない。
20代の不摂生は40代になって、てき面に現れる。

酔わなければ絶対できない様では、一人前ではない。世の中には、一滴も飲めないので抜群の売り上げを達成しているホステスは幾らでもいる。
むしろそういう人の方が、お酒で誤魔化せないだけに真剣である。

座持ちのテクニック

座の白けは、ホステスの責任。
ホステスは人形やアクセサリーではない。
ホステスは、お客様が遊んでくださるからといって、甘えてはならない。
遊んでくださるなら、お客様にサービス料を払わねばならぬ。
ホステスの遊ばせ方が下手なので、逆に遊んでくださるサービス精神の旺盛なお客様も出てくるのだ。
遊んでもらうのは、ホステスの恥だと思うこと。

もっともダメなホステスは、お客様の話の腰を折って、尋ねられもしないのに自分の事ばかり滔々と話しまくるホステスである。
雄弁なホステスより、沈黙にして真剣に話を聞いてくれるホステスをお客様は好む。
お客様の話は、顔を正面に向けて聞くのがいい。

お客様が「また来ようか」と思われるのは最後の5分間が勝負。席でどんなにふざけても、お見送りの時はけじめをつけて、キチンと丁寧に挨拶すること。
お客様が振り返った時、「また来よう」と思わせる殺文句が言えて一人前。

自分のセールスポイントは何か、よく心得ておくこと。なんもなければ月給泥棒である。

同僚からの評判

概して、同僚との付き合いは、充分に知り合う迄は深入りしない方がいい。何もかも開けっぴろげていると、困ることが出来てくる。

孤独に耐える強さがないと、必ず何かで失敗する。
誰も頼りにしないというぐらい強いことはない。

お客様との私的交際

言いたくないことは言わなくて良い。
しかし、嘘はダメ。

男の最低の姿を見て、全てを判断するな。
男は、その人が思っているほど立派ではないが、ホステスが考えているよりは高級である。

プロとしての資格

ウェイターなど、裏方の人たちに威張らないこと。
人間は自分の立場の弱い人に対する態度で、その人の値打ちが決まる。

ホステスは、お金を貰っているプロであることを忘れないこと。

プロとは甘えを許されない人種である。


以上になります。
みなさんいかがでしたでしょうか。

プロの営業マンビジネスマンでしたら必ず目を通しておきたいものです。
それに夜のお仕事をされている方々との対談にはかなり僕自身も吸収し学べることがかず多くあります。
偏見の目や偏った知識で狭い視野だけで生きていると必ず今後の人生どこかぶつかる壁が出てきます。

是非一人一人が意識すべきところを再確認したいものです。
⇧ホステス心得帖 北新地社交飲料協会HP

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bye!!