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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

お金の使い方払い方でわかる人間の器

どうもこんにちは!
最近明くる日も同じ環境と同じ人と
付き合っているとどうも頭が回りません笑

たまには気分転換に
スカイダイビングとか行きたいですね!

とりあえず仕事が落ち着き
来年には行こうかなって
将来海外を旅して回る予定です笑

出世する男の会話や振る舞い

さて、本題に入りますか!

一般ピーポーと「出来る男」略して”デキ男”
の立ち振る舞い方や人との付き合いなど
違いはなんなんだろうと考えたときがあります。

概して、同僚との付き合いは
充分に知り合うまでは深入りしない方が良い。
何もかもおっ広げていると、困ることが後から
出てくることは間違いないですからね。

僕はとあるクラブの女性オーナーさんのお話を
お聞ききて感銘を受け、これは取り入れるべきだな
と思いこうしてブログにもアップしようかなと
そういった経緯で書いていこうと思う。

因みに今回は第三弾までありますので、お楽しみに。
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ホステスの心得

大阪、北新地の社交飲料協会が35年ぶりに
復刊し、加盟店に配ったのある心得帖が
業界では話題となっています。

北新地は、東の銀座と並び西を代表する
歓楽街です。
銀座同様高級クラブが軒を連ね、
政財界や芸能人、プロのスポーツ選手が
親交を深めたり情報を交換する大阪の
夜の”サロン”の場として知られています。

この夜の社交場の作法は
会社員の立ち居振る舞い
に通じることも多いとあって
加盟店いないの一般企業などから
問い合わせが殺到しているそう。

中小企業の経営者や大手企業の幹部から
「基本的なことが、これだ凝縮されたものは見たことがない」
「営業の基本姿勢に通じる。うちの営業マンに読ませたい」
「社員研修ひ是非使いたい」
などの声が協会に届いているそうです。


中国地方の主婦からは
「マナー講座のテキストにしたい」
という問い合わせもあったそう。


「心得帖の内容は、いつの時代でも通じる基本。接客はお客様への感謝から始まる事を学んでもらいたい」
と、話す協会副理事長の山名さんは
約50年以上の歴史を持つクラブの名物ママだ。

北新地には
「ホステスたちに言動を見つめられることによって、男は育っていく」
という要素もある。

この道56年、これまで政財界などの各界の
著名人を接客し、彼らの会話や振る舞いを
見つめて来た山名ママに「できる男」の
条件とはどんなものかを語って
頂いた記事となります。

なぜか客にも大人気!

私も半世紀以上北新地で接客していますので、20代の頃から来店されているお客様が出世されるなど、男性の成功する姿を多く見てきました。
偉くなる方ははじめから輝くものを持ってらっしゃいます。
出世されるタイプの人は、爽やかで嫌味なところがありません。
きっと目から見ても、惚れ惚れするのではないでしょうか。

物事に動じず、
「この人にならひと肌脱ごう」
「この人のためならついて行きたい」
と部下や周りから慕われている人が多い気がします。
もっといえば、人としての魅力に溢れています。
その魅力にひとが吸い寄せられ
人に恵まれることで成功を収めていくのでしょう。

伸びるひとは接待の仕方、部下や店のスタッフへの
振る舞い方の点でも違います。
つまらないことを言わないし
言動にも気遣いが溢れています。
どんな人ともコミュニケーションをはかる
能力に優れています。

好き嫌いを態度に出さず、どの女性にも
気持ちよく接してくださる。
ご自身が接待をされている時にも、いろいろな
子が自分の席でいいサービスをしてくれた方が
助かるのは分かっているからでしょう。
ボーイなど店のスタッフに対しても分け隔てなく
よくして下さいます。

できる男の人はお酒を飲んでも、
決してお酒に飲まれません。

お酒を飲んでいない普通の状態の時にどんな
紳士的で素敵なひとでも、お酒を飲んでも豹変
するような方はひとの上には立てません。
お酒を飲んで大騒ぎをしたり、他のお客様の
迷惑になることをしたりするのは、お店にとって
本当に困ったことです。
クラブは社交の場ですがら
「お店の上のことだから」などという
言い訳はありえないことですよね。
お酒の飲み方にも品性が現れるものです。

お酒を飲んでひとの悪口を言ったり、
愚痴をこぼしたりするのも避けるべきです。
お酒の席では、日頃の愚痴が口をついて
出てきてしまうものですが、やはり
表の顔をみせるのがクラブです。
よそいきの顔をしながらどれだけ面白く遊べる
かも、男の器量の一つなのです。
こういうお店ですを出すべきではありません。
それが出来ない人は、野暮だと言われてしまいます。
当店にいらっしゃる方には、
愚痴や悪口を言われるような方は
まずいらっしゃいませんね。

ただ、クラブでは冗談めいた多少の愚痴や、その場を和ませるエピソードならば、ストレス解消のご愛嬌とも言えるでしょう。遊び慣れている方は、ラウンジやスナックへ行かれた時に、裏の、自全体の自分サイズで遊ばれる方が多いのではないでしょうか。

出来る男はこのタイミングでお金を使う

出来る男の人のお酒の飲み方として共通しているのは、潔さです。高級クラブだけに値段がそこそこ高いのは事実です。元を取ろうと長い時間粘りたくなる気持ちもわかりますが、できる男の人は長居をされません。「値段」ではなく「時間」を大切にされるからです。

特にお店が混んでいる時には、次の人に席を空けてあげる粋な飲み方というのは、店にとっては一番嬉しいことです。
「いらっしゃいませ」と私たちが声を出すと、お店に入ってきた人たちを見て、「ほな、帰ろうか」と言ってくださる。狭いお店では、お客様のそういう心遣いがとてもありがたいものなんです。

気遣いで、もうひとつ嬉しいのは、お客様が少ない日に来店されて、いつもよりホステスが多く付いた場合です。沈んでいる店内の空気を察知して、普段のボトルではなく、「ここはちょっと気合を入れて、シャンパンいこか」と気張って飲んでくれるとありがたいものです。店の状況を判断して気を使って下さる人は、本当に粋なお客様ですよね。


こういったことを話せれ次回の第二弾へ続きます。
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bye!!