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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

一瞬で変われる人を惹きつける話し方

lifestyle 考え方

おはこんばんにちは

どうも、みやびです。
 
今回は新学期が始まり、中々学校で馴染めないなど会社でのプレゼンにどうしても緊張してしまうなどのご質問を最近頂くので簡単にながら話し方について、ちょっと軽く触れておこうと思います。

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人の声とは

人間の声は誰もが奏でるものですが、世界で最も力強い音だと言えます。
 
人間の声だけでしょう
戦争を始め愛を伝えられる」のは
でも、話しているのに誰も聞いていないという経験をされた方も多いでしょう。
 
何故でしょうか?
どうすれば力強く話し、己の世界を変えることができるでしょうか?
 
僕がよく話していますが、提案したいのが悪しき習慣を止めることです。皆さんのためにここに「話者の七つの大罪」を用意しました。
網羅的なものだと言うつもりはありませんが、この7つはかなり影響が大きい僕らが陥りがちな悪習慣です。
 
一つ目は 噂話
その場にいない人の悪口を言うことです。
いい習慣ではないですね、ご承知の通り悪口を聞いて5分後には、その悪口を言っていた人は僕らのことを噂しています。
二つ目は 批評
思い当たる人はいますよね。
聞く気になりませんよね、自分が批評の対象となりダメ出しをされているんですから。
三つ目は ネガティヴさ
後ろ向きになることもありますよね。
僕の両親は晩年本当にネガティヴで聞いていられませんでした。
ある日僕が母に「10月1日だね」と言うと、母はこう答えたんです。「そうよ、最悪だわ」こんなに後ろ向きだと聞くに耐えません。
 
ネガティヴといえば不公平もそうでしょう。
イギリスのお国芸ですが国技でもありますね、天気やスポーツ、政治など何にでも不平をこぼします。
でも、不平なんて不幸を撒き散らすだけで、世界に温かさや光をもたらしてはくれません。
 
そして、言い訳!言い訳がましい人がいますよね。
身に覚えもあるでしょうか、責任転嫁ばかりする人もいます。他人に責任をなすりつけ自らの行動に責任を取らないのです。
その人の話はやはり聞いていられません。
 
六つ目は 脚色 誇張です。
時に、言葉の格を落とします。
「すごい」を連発していたら、いざ何か本当に「すごい」ものを見ても、それを表現する言葉がないでしょう?
当然この誇張は嘘にもつながります。
嘘ばかりではやがて誰も耳を貸さなくなります。
 
最後は 独善的になり事実と意見を混同する事です
この二つをごっちゃにしてしまうと、誰も耳に入ってきません。誰かに自分の意見をさも事実かのようにぶつけられても、聞けたものではないでしょう。
 
 
以上が「話者の七つの大罪
◯gossip
○judging
○negativity
○complaining 
○excuses
○lying
○dogmatism
僕たちが避けるべき事です。
 
でも前向きに取り組む事も出来るでしょうか?
 
はい、出来ますね。
僕たちの話に力を与え、世界を変えるために、僕たちが立脚すべき4つの強力な礎があります。
 
四つの頭文字をとるとある言葉になります。
 
 

「 HAIL 」とは

意味も素晴らしいんですよ。
Hail と言っても空から降ってくる「あられ」の事ではなく、「熱烈に歓迎し称賛する」と言う意味です。
 
HAIL
To greet or acclaim enthusiastically
 
この4つを拠り所にして言葉を届けるとこんな反応が返ってくるはずです。
では、「HAIL」は何を指しているのかみなさんは分かりますか??
 
「H」は honesty(正直さ)です。
真実を話し、素直に明快であることです。
 
「A」は authenticity(素直さ)です。
ありのままであることです。ある友人はこう表現しました。自らの真実に立脚することであると、素敵な表現ですよね。
 
「I」は integrity(誠実さ)です。
自らの言葉のまま有言実行し、信頼される人物になれるのです。
 
「L」は love(愛)です。
ロマンティックな愛ではなく、みんなの幸せを願う愛です。
これには二つ理由があります。
一つは絶対的な正直さが全てではないからです。「わあ今朝はひどい顔だね」とかそんな言葉はいらないでしょう。
愛で和らげれば正直さは素晴らしい者になります。
また、本当に誰かの幸せを願えばその人を批評することは難しくなります。
 
この二つを同時に成し遂げることは出来ないでしょうね。


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「HAIL」という楽器

何かを言うということは古い歌にもある通り、内容とともに伝え方も大切なのです。
皆さんには素晴らしい道具箱があります。
「のど」というのはすごい楽器で道具箱でもあるのですが使いこなしている人は少数です。
ここで道具箱を開けて、中にある道具を取り出してみましょう。
皆さんがこの箱を使えば話す力を高めることができます。
 
まずは声域です。
裏声は大抵役に立たないのですが、その間の声域もあります。
声の専門家もいるでしょうから、あまり深入りはしませんが声を出す場所を変えられます。
鼻から話してみるのと違いますよね、さらにのどで話してみるとほとんどの方はここから声を出しますね。
でも、もっと重みを加えたいならもっと下胸から出したら、また違って見えると思いますよね。
低い声の政治家に投票するという事実もあります。
というのも私たちは深さを力や権力と結びつけるからです。
それが声域です。
 
 
次に声色があります。
声の質感ですね、研究によれば豊かでなめらかで温かみのある声が好まれます。
ホット・チョコレートのような声ですね。
あなたの声がそうでなくとも悲観する必要はありませんよ。
ちなみに訓練ってできて、ボイストレーナーを探しましょう。
息づかいや姿勢練習によって、あなたは見違えるように声質を改善できるのです。
 
 
そして韻律(プロソディー)
僕のお気に入りです、抑揚や言葉に意味をそえるメタ言語でこれこそ会話の醍醐味です。
ずっと同じ調子で話されると聞く気が起きませんね。
韻律がないからですそれこそ単調で変化に乏しい一本調子の世界です。
それからこんな韻律もよく聞きますよね?疑問文のように文末が上がるものです。
実際は疑問ではなく意見なのに、これを何度も繰り返していると韻律を使って意思疎通を図ることができなきなってきます。
それはとても残念なことですから、この癖は是非ともなくしましょう。
 
 
そしてペースとても速く話すとすごく興奮している感じになります。
一方ゆっくり話すと強調できます。
究極的にはよくご存じの沈黙です。
ちょっと沈黙したからって何も感じないでしょう?
「えーっと」とか「あー」で沈黙を埋める必要はありません。
沈黙にはすごい力があります。
感情の高ぶりは普通「音高(ピッチ)」と、テンポで表現しますが実は音高だけでも可能です。
僕の鍵をどこに置いた?
僕の鍵をどこに置いたんだよ?
の言葉の音高を変えると少し違う意味になるでしょう。
 
 
最後に声量です。
声量によって興奮した感じにできます。
驚かせたり、あるいはとても静かに話すことで注意をひきつけられます。
大音量でずっと話す人もいますが、それは避けましょう。
それこそ「大迷惑」というもので、何も考えずに周りの人に自分の音を無神経に押し付けているのです。関心はしませんよね。
こうしたことは、何か重要なことを伝える時に役に立ってきます。
学校で、登壇する時かもしれませんし、会議の時かもしれませんし、結婚のプロポーズをするとき、賃上げ交渉や結婚式のスピーチかもしれません。
それがなにであれ、ここぞいうときには、ぜひこの道具箱をみて、これから使うエンジンも確認しましょう。
 
エンジンは温めなければ動きません。
 
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声もウォームアップしましょう

どんなふうにするか、立った状態でこれから6つの声の準備体操を紹介します。

私がいつも話す前にしていることです。

重要な人と話すときは、ぜひやってみてください。

 

まずは、腕をあげて深く息を吸って吐き出します。

これを何回かやって、次に唇の準備運動です。

破裂音を出すように、「ばばばば」と含みだすイメージです。

それから「ぶるるるるるる」子供の頃によくやったように、ぶるぶるさせます。

これで唇も準備万端です。

次に舌を動かします。

大げさな「L」で「らららららら」と舌を咥内の上にあて前に出すらです。

それから巻き舌の「R」で「るるるるるる」息を吐くイメージですね。

最後にすべきこと、業界では「サイレン」といいますが、お勧めで「ウィー」で始まり「オゥ」でおわらせます。

「ウィー」は高く

「オゥ」は低く

ま、わかりずらいですよねwww

 

今度はなしをする前にはやってくださいね。

 

最後のまとめ

とても重大なことです。

今の私たちはこんな状況です。

雑音や騒音が渦を巻く環境で聞いてくれない人相手に、あまりうまくない話をしているのです。

このことについて僕は最初から様々な側面から、学び書いてきました。

もし僕たちが意識的に聞く人を相手に、目的にふさわしい環境で力強く話せたら世界はどんなふうになるでしょう。

もっといえば、もし僕たちが音を意識的に創り出し意識的に受け止め、すべての環境を音を意識してデザインしたら世界はどうなるでしょうね。

 

世界には音が美しく響きそこでは相互理解が当たり前になるでしょう。

これこそ、広める価値のあるアイディアです。

 

bye!!