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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

まだ彼氏彼女(会社)依存してるの?

lifestyle 考え方 お金 情報 生き方 教育

おはこんばんにちは!

みやびです。

もう16年も4月が終わろうとしてますね。あっという間で、なんかもう焦ってばかりの毎日です。 時間の流れなんてたのしい時間ほどあっという間で、つまらない時間やどうでもいい時ほど長く感じるものですね。

そんな惰性的な毎日を過ごさない為にもメリハリのある人生を送る事をオススメします笑


では、本題に入っていこうと思います。

よくいる新社会人や既存の社員に多いのが「会社に依存し流動的に日常生活を送っている人」です。電車の中でも何もせずに「ぼーっと」している人が多くみられますね。

けして悪いわけではありませんが、そんな訳のわからない惰性に流されて行きながら、楽しさや仕事に魅力を見つけていくのにはすこし困難であると思う。

 みんなが仕事が楽しくてやっているわけではないとは思うけど、本気でやりたい職業に就いている人も少ないと思う。

 だからこそ、自分の人生くらい楽しいものにした方がいい、それが子供にも伝達していくものなのです。


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 正しいってなーに?

人生はただ長く生きたからと言って、「偉いというわけではない」

同じ時間を人それぞれで十人十色の人生を歩んでいるわけですから、同じ20歳でもまったく違った人間となっているのは考えるまでもない。

 

重要なのは、「人生一度きり」ということ

己の人生の中で、誰を信じて、誰とともにあるのかが、非常に重要になってくるのではないでしょうか。

 

現代の大人の多くは過去のなにもない平凡な人生で、これと言って気づきのないような自分の人生でしか子供の人生を測れない悪影響の中に生み出されたものなど価値は非常に低いといえる。

 先ずは人に何かを伝えたい事や、理解してほしいことがあるのならば、自分がその人の立場に立ち、物事を考え進めて行かなければ伝わるはずがないんです。

 

なぜならば、20代だろうと30代、40代、50代だろうと自分がやってきたことのないものに関しては同じ土俵に立っているんだと理解すべきである。

もっというと、世の中で「常識」とやばれているものは誰かの作った勝手な判断や言論であり、それ自体がすべてだとは思ってはいけないのだ。

 

親だって正しいとは限らないのです。

土方の仕事をしていればオフィスワークをしているっ業務内容であったり、その他の環境などわからないのです。それはOLが水商売をしている女性を詳しく知らないくらい同じな話です。

誰もが疑心暗鬼になってしまうこの世の中では何を信じて何を勉強すればいいのかを考えていく必要があります。


だからこそ、自立した考え方の出来る人間になる必要がある。


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誰のために生きるのか

僕らは常に誰かのために生きていますよね。

それは今あなたの大切な人かもしれません。

親は子に、先生は生徒のために、国は国民のために、警察は市民のために、病院は患者さんのために存在しているようなものですね。

それぞれに守るものがあり、そのために働き人生を過ごしていると思います。

かといって、自分の人生をおろそかにしてるといったらそいうではないですよね。

一人が一人が夢があり、目標があり、そのために生きているんです。

 

隙間時間ってそのためにすごく大切になっちぇ来ているんだと思うんです。

個人のやるべきことが多くなっていく中で、仕事や、その他のことのために自分の時間がなくなってしまう恐れがあるからです。

つまり、プライベートの時間を割けないのが一番困るんですよね。

そのプライベートに時間が少しでも将来に役に立つことで埋め尽くされていくことが、一日5分でもいいと思います。

誰かのためになることでなくても今はいいと思います。

 

ここでひとつ確認しておくことがあります。

自分が無意識になっているかも知れませんが、実は僕らはつねに何かを行うごとに誰かのためになるているっていることをご存じだろうか??

 

「え?どういうこと?」

 

そう思う人もすくないはず、では例えを出して考えてみましょう。

 

「あなたお店を開いていたとします。

 もちろん商売なのでお客様はいます。

 そこへやってきた人は買い物をしに行きます。

 売上があがり、雑費や維持管理費などもろもろ引   いた額があなたの収入となります。

 この時、お客様はオーナー様つまりあなた自身にお金を支払ったことになります。」

 

これを逆に考えると自分の物欲やさまざまな欲求を満たすために買い物や企業が存在するわけなのです。

ですが、そのお金はどこから頂いているのでしょうか?

それは、労働という形で企業に自分の命「時間」を提供することで、その対価として「お金」を頂いていますよね。

これは、働くことでお金をもらいに行っているわけですが、さきほどもそうですが欲しいから買っているだけのように見えますが、企業からしたら人材と時間とお金を頂いており、互いが互いのために生きているといっても過言ではないですよね。

 

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他人の人生を生きるデメリット

誰かのために生きてはいるんですが、その人の人生をいきてしまう人がいます。

この人が言ったからとか、この人の為だからとか、言われたからなど。

もっと言えば、マスコミがこう取り上げているからとか、TVでこれが良い、悪いとか言っているからとか。

結局、気付かないうちに周りに流せれている人が沢山いるんではないでしょうか。

そのために人生を棒に振ったり、他人のせいばかりにしたり、無責任の人間が世の中に大量生産されているのがこの日本の現状ですよね。

 

誰かのために生きてその人になりきった気持ちになってしまい、自分の限界を超えてしまい体調を崩して怪我などしてしまったら本末転倒ですよね。

 

また、親の言われた事をし続ける人生を生きたとしましょう。

基本的に親が自分の人生に満足していない価値観や人生観を子供に教育したところで、幸せになってくれる確率まあまあ低くないですか?っていう部分をしっかり考えてみてほしいです。

昔の人間は基本的な考え方として、冒頭でも言いましたがうまくいかない子供とは、間違った価値観の元生み出された経験やその教育で判断されて育っていったら、時代は変化していくのに対して、自分たちの家族だけ、両親が周りからずれていくことが予想されますよね。

 

例えば、親からガラケーを勧められた時に使いますか?

悪いわけではありません、現段階で高齢者向けの簡単に使える、楽々フォンなどもありますし、年齢層に合わせて使用用途は違うと思います。

では、ショルダーフォンだったらどうでしょうか??

肩に電話をしょって歩いている人いたらなかなか変な人に見えますよね。

世の中の人は知らず知らずショルダーフォンとアイフォンぐらいのさが開いているのではないでしょうか。

 

誰かの人生を生きるということは奴隷としていきていくということになります。

人から言われたことしかできないやつなんて、基本的にITが発達していく人生の中で、人間の仕事なんて減っていく一方ですよね。

己の考えでしっかり判断していき、行動できなければ他人の人生に生きているのと同然なのです。

無責任の人間だけにはなりたくないものですよね。

 

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己の人生くらい己の力で舵をとれ

ここまで話した来たことというのは、僕の人生論のようなものなんです。

経験から考察し人に知恵として伝わっていけばいいなとはおもいますね。

 

では、ここからは僕らがどうしていくことが望ましいのかを書いていこうと思います。

答えはいたって簡単です。

 

 「ない」

ですね・・・笑

世の中こうでなきゃいけないということはもちろんありません。

 

全ての発言や情報というものは歪んで伝わるものであって

本来大切なのは「己がろうありたいか」という部分だ。

 

ひとりひとりが可能性に満ちていてあふれ出しているんだ。

頭で考えることを諦めて思考をストップさせて、言われたことしかやらない、考えないんだったら何の意味もありませんよね。

社畜になり、平凡な人生をただ当たり前のように世の中に流されていき終わってしまうのです。

 

このブログを読んでいる人は少なくとも前を向いて歩んでいる方だと思うので、そういったことはないとは思いますが、もし道に迷ってしまったり分らなくなった時はぜひ試してほしいことがあります。

 

 

一つ目は「人と会う」

人と会ってその人の人生を聞いてみてください。足を動かしたり少しずつ、日常生活に変化をさせていきましょう。出会いに道は切り開くこともあります。

 

二つ目は「本を読む」

これは、あくまでも最終手段です。

早い話人と会って、やりたいことや行きたいところなど自分の達成している人っていうのは必ずいます。なので、その人にあって話をきけたらそれが一番の夢の近道ですよね。

 

 

「本」というものは、手軽にその人の人生や知識を、生きていくために必要な知恵が簡単手に入ることができます。ブックオフやツタヤなどでも安く手に入ったり、無料で読めるのが特徴的ですよね。

その人の本は何時間もかかり書き上げその経験や体験を惜しみなく差し出してくださるわけですから、早く受け取る側から、渡す側になったほうが稼げますし、人生に厚みが増していきますよね。

どんどん好きな物や、興味あるものに関しては追及していってください。

 

僕は当時、本を読んだり、字を追ったりしていくことが本気で嫌で嫌でしょうがなかったです。勉強自体が大嫌いだった僕はもう字を見ていると眠くなってくるし、家庭教師とかもとなりにいても寝てしまうぐらいの拒否反応が出ていたので、もう無理でしょうがなかったですね。

 

けれど、自分の人生に夢や目標が持てた時にその必要性というものが一気に開花もするものです。その魅力にハマっていくものです。

なので、まずは自分の頭で考えて判断せずにできる人間になるために10代のうちから、いいえ、今からでも遅くありません、考えられる人になっていきましょう。

そして、ジャックスパロウの様に自由な海賊になればいいんです。


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社会(世の中)は弱肉強食である

社会に出て働いたり会社に入社し正社員で雇用され労働をしていくのもなんでもそうですが、基本的には誰も正解なんてわからないですし、教えてなんてくれないんです。

それに、入社一年目にしてダメな上司につかまり鬱になり退職してしまったり、社内事故に巻き込まれたり、ロクな教育制度もないのにあれやこれやと仕事を振られるのが落ちです。

 

正しい知識や教養を身に付けることが本当の意味で自立した存在だと思います。

 

今の時代、万人(大多数)と同じでは生き残れません。

昔は足並み揃えて言われたことだけやっていれば、年功序列とか言ってわけのわからないような無能の上司がたくさん増え、企業がどんどんだめにはなるが、惰性に流されていても終身雇用で守られていた時代でした。

 

ですが、今の時代は生きてはいけません。

凡人の様な人生以下になりたくない為にも日々どんな些細なことでもいいので勉強していくことが大切です。

 

少しでも多くの日本人が豊かな人生を送れるように所得の格差をなくせたらいいですね・・・(ボソ)


はやく若い奴らは稼ぎな。


bye!!