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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

目標達成のための習慣の変え方

生き方 考え方
僕らの取り巻く環境は、僕らがどういう人かの反映で出来ています。
あなたが家庭に対してどの様に考えているかが大きく影響してくるのです。
お父さんが家庭の子よりも仕事の事ばかり考えていれば、口では家庭は大切と言いながらも、ぼくの家庭の様にやはり仕事頭で仕事優先の家庭になってしまうのです。あるいは、仕事における環境を考えてみるとより理解しやすくなりますね!

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人生を開く環境づくりをしよう

例えば会社を作ったとします。
または、会社組織の中で部長さん、課長さんといったリーダー格になったと仮定しましょう。
すると、どの様な会社、どの様な部や課が出来上がるかというと、この社長やリーダーがどんな性格か、どんな人かという事が反映された会社や部、課になるのです。

自分だけが儲かれば良いと社長さんが思っている会社は、次第に、自分だけが儲かれば良いというカラーに染まっていきます。⇨こうした会社で働く社員は、やはり自分の給料分しか働かない様になってしまうものです。

ところがこの社長さんがみんなに本当に幸せになってほしいと願えば、自然と社員も会社もそういうカラーに変わっていくのです。組織は人の感情を引き出すと成功しますが、「会社のため、社長のためになんとしでもがんばろう」と、社員が考えてくれる様になるのです。

僕たちを取り巻く環境として、仕事以外では”社会”があります。その人がどの様な人間関係、友人関係の中で生きているかという事は、やはりその人がどういう人かを如実に示しています。
「類は友を呼ぶ」という言葉があるくらいですからね!
その人物がどの様な人かを知りたかったら、友達を見ればよくわかります。周囲の人を大切にしている人は、5年も10年も、一生続く様な友人関係を築きます。ところが、自分勝手で人を大切に扱わない人の周りには、やはりそういう人が集まります。
従って、交友関係がどんどん変わっていくという事態になります。

今の家庭に不満を持っていて、離婚したいと考えている場合、自分の考え方や人間性を変えなければ、いくら別の人と結婚しても、結局はまた同じ様な家庭を作ってしまうでしょう。あるいは、現実の会社に不満があって辞めるとします。
ところが、本人の性格が変わっていかなければ、どこへ行ってもまた不満が噴出してしまうのです。
現在あなたが置かれている環境は、あなたの性格の反映で出来ています。
従って、自分がどういう性格なのかを知ることから、まず始めてみるべきなのです。

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性格を変えれば思った事が実現する


「自分を取り巻く環境は自分の性格の反映だ。だから成功するためには性格を変えるという意見には共感できる。けれども、私の性格は生まれつきだ」

「性格を変えられれば良いけれど、性格はそう簡単には変わらないって聞いてるから。一体どうしたら良いの??」
まぁほとんどの人はこんな気持ちで途方にくれることでしょう。

しかし、ここで気がついて欲しいのです。
僕たちはこれまで
人間の性格は変わらない
と教えられ、思い込まされてきたのだという事を。

例えば、1年前の自分と今の自分を比べてみて下さい。三年前の自分と現在の自分とを比べてみて下さい。とても変化してると思いませんか?
特に仕事や趣味など自分でやりたい事に目覚めて、積極的に努力し始めたりすると、人はみるみる変わっていきます!!

環境から発せられる刺激も、人をどんどん変えていきます。
「僕はここ数年変わっていない」と思った人も、自分が変化している事に気づいていないだけなのではないでしょうか?

人生で成功した人、思った事を手に入れる事ができた人は、見方を変えてみると、性格を変えた人です。しかも特筆すべき点は、環境や周りの影響によってではなく、自分で思うような性格を身につけたという事です。

⇨では、性格を変えるにはどうしたらよいか。

それには、”性格とは何か”を知ればよいと言えます。
そして、今の性格がどのようにして身についたかを知る。これが肝要です。
自分という人間がどのような過程を得て出来上がってきたのかを理解する事は、自分を変えていく上でとても重要だからです。
性格とは、その人が常にどのようなことを考えているかを集めたものです。つまり、”考えの習慣”です。
何が起きた時に、皆が一様に同じ事を考えるわけではありません。
少々困難な事態に直面した場合、
●大変だから止めると考える人もいます。
しかし、
●困難だけれども頑張ってみようともう人もいます。
ですから、その人がいつもどんなふうに考えているのかというのが、その人の性格をよく表しているのです。
また、その考え方に基づいてどのような行動を取るかが。その人なのです。考え方の習慣や行動の習慣が、その人の性格を形成しているというわけです。

従って、性格を変えていこうと考えた時に、まず注目する点は、”習慣”ということになります。


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大部分の”無意識”が性格を形成している

性格は、あなたの考え方の習慣、行動の習慣によって現れてくるものです。
では、習慣とか一体どのようなものでしょうか。
これが理解できれば、自分の性格をより変えやすくなるので、もう少し掘り下げて、そのメカニズムを解析してみることにします。
習慣とは、言い換えれば、”癖”ですね。
つまり、癖とは”頭を使わないでやっていること”との定義が可能でしょう。
人間は、多くのことを無意識のうちに行っています。人にとって最も疲れること。それは、いちいち考えて判断し、行動することなのです。
旅行に行ってなぜ疲れるのかというと、言ったことが無い場所だから考えて行動しなければならないからです。
電車通勤をする場合でも、同じことが言えます。
知らず知らずのうちにホームで立つ場所が同じになっていることはありませんか。休日になって、全然違うところへ行くはずが、気がついたらホームのいつもの位置に立っていた、ということは誰もが経験すること。
人は誰しも固定したルーティンワークや、常に繰り返し行っていることは、ごく自然に”習慣化”しているのです。

いろいろなことが、頭を使わなくても習慣として身についているのは、とても便利なことです。無意識のうちに行動してしまうのですから、これほど簡単なことはありません。

実は、あなたの活動の行動90%ぐらいは、この癖が占めています。意識している部分は残りの1割くらいだという事です。

自分を変えようとするとき、なかなか変えられないのは、意識して行動する事よりも無意識で行動している事の方が圧倒的に多いという、この事実を知らないからです!!

そして、この無意識の90%があなたの習慣になってしまっているのです。
自分の習慣を改めてチャックしてみる必要がある事が、よくわかるのでは無いでしょうか?
成功するかしないかは、現在皆さんが身につけている習慣に大きく依存しているのです。

殆どが小さい頃に習慣や無意識な部分が作られていきます。親としても子供には本当に良い環境を作ってあげてほしいものです。
そして、小さいときの環境はとても大切なうえ、子育ての際に、親がゆういつ出来る仕事というのが環境作りです。

子供とは、本来三人いたら三人とも全く個性が違います。ですから、その子が何に興味があるのかをじっくり見てください。興味がある分野があるのなら、その分野で一流のものを是非見せてあげてください。
生で見せる事が理想ですが、テレビやビデオでも構いません。そして、励まして下さい。
例えば、バレエをやりたいのなら、ロシアやフランスといった本場のバレエ団の公演に連れて行き、実際に舞台を見せてあげる事ですね。
本当に興味があったら、子供であろうと大人しく観ているはずです。

プロ野球の世界で活躍している選手の多くは、子供の頃に、王さんか長嶋さんに会っているそうです。
頭をなでてもらったり、握手やサインをしてもらったりしています。そのときの子供の喜ぶ顔や彼らの気持ちを想像してみてください。
まさにそのとき、その子の中に大きな目標が芽生えるのです。
早い時期から一流のものに触れるという事は、子供にとって非常に大きな刺激になるという事が分かりますよね!

関連記事を引き続き次回に内容を持ち越しますね!

bye!!