Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

勉強の技術とは

さて、ここで一旦豆知識的な、小ネタを書いて行きます。

 

みなさん考えてみて下さい。

学校教育を通じて、学ぶべき事をたくさん与えられましたね。
 
でも、勉強法を教えられた事はありますか?
学校への行き方や、テストの問題は教えてもらったかもしれませんが、勉強法についてはどうでしょう。
 
本当の勉強法が欠けていたため、多くの生徒たちはテストに合格したり、質問された時に応えられる様に記憶術を使っていました。
時にはカンペをみたり、型破りな方法もある笑
ですが、これらは本当の理解の代用品でしかありません。使う事の出来る本当の知識を身につけてはいません。
勉強や学ぶ事は日常生活に欠かせません。
学校で良い成績をとるだけでなく、この競争社会で多くの人々が仕事に関する知識を高めたいと思っています。
長年叶えたいと思っていた夢があるかもしれません。
何年も経つにつれこの課題は難しすぎると確信する様になってしまいます。
 
しかし、そんな夢を忘れる事はありません。
 
教育過程を終えた後、多くの人々は人生の状況を改善する為には、さらに教育が必要だと気付きます。
多くの理由から効果的な勉強法を知る事が助けになる事は明らかな事です。
誰でもどんな首題でも学び、完全に理解できる様になりたいですよね。
効果的な方法をほんの少しだけざっくりと紹介します。
 
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1.最初のステップ

まず勉強を始めるときに
何故自分はその勉強をするのかを知る
事です。
 
データが試験に出るだろうか、と考えるかわりにこう問いかけます。
 
「このデータをどの様に適用できるだろうか」
「これをどの様に使える事ができるだろうか」
 
こうすれば、勉強してるところからより多くのものが得られ、勉強している事がより実践的に使えるようになります。
初めから全部知っていると考えると、その首題を勉強する事はできません。
知ろうという意欲があれば、学ぶべきものが何なのかを判断できます。
 
勉強してその学ぶ能力を阻む
「勉強の3つの障害」がある事がわかっています。
 
それぞれの障害は異なる一連の反応を起こします。
これらの反応を認識できれば障害を克服する方法を使う事ができますね。
 
 

2.勉強している時

[退屈、むしゃくしゃした気分、押し潰された気分や、目が回った様な気分や頭痛、気の抜けた様な気分]

になったことがあるなら、それは最初の勉強の際に対する反応です。

それは

①質量の欠如

質量とは、実際の物体生活の中にあるものを意味します。

例えば教科書で飛行術を勉強したり、操縦法について読んでいる時に、実際の飛行機のコックピットを見ずにどこまで理解できるでしょう。

学んでいるものを見る事、触る事、学ぼうとする事の部室的な現実性を得る事で、それを解決します。

勉強の技術では、学んでいるものが現実的になるように、質量を与える方法を学びます。

 

[何かを学ぼうとした時にぐらつくような気分や混乱した気分、あるいは新たらしいステップが難しすぎるように感じる]

こういった事はあったでしょう。

これは前のステップを理解せずに、次のステップへ飛び移った為です。

それは

②高過ぎる段階

段階とは何かに対して、少しずつステップごとに取り組む方法です。

ここでは、自分が見逃したか、完全には習得できなかった前のステップの見つけ方と、その解決法を学びます。

各ステップを容易に達成出来るようになれば、複雑な事柄でも達成出来るようになります。

 

 

[あるページを最後まで読み、読んだ内容が全く頭に入らなかった事はありませんか??本を途中で二度と手に取らなかった事はありませんか?]

どちらも全く同じ原因から来ており、これらの障害の中でも最も重要なものです。

それは

③誤解語

誤解語とは全く理解されていない単語、または理解していると思っていても間違って理解している単語の事です。

誤解語を飛ばすと明らかに空っぽになった気分になります。誰かがグッタリしていたり、本の上に覆い被さって寝ていたりしていたら、ずっと前に誤解語を飛ばしたのです。

これはまた、読んだ内容を覚えいない理由でもあります。それを読んだページ以前に誤解語があったのです。

すると、その単語の後の部分が記憶の中で空白になります。これはこの首題から離れる原因となります。あなたが辞めたクラス、諦めた首題には、誤解語があります。

勉強の技術で誤解後の見つけ方と、その意味を理解する方法を学びます。そうすれば気分は晴れやかになり、首題に関する興味と関心を取り戻すでしょう。

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3.まとめ

これらの方法は単純すぎるように見えますが、勉強と心の働きに関する調査の結果発見されたものです。
生来の才能によって、聡明な生徒になるわけではありません。
どんなに若くても、年を取っていても、一見不可能な挑戦においてもです。
これらの方法を使えば、誰でも好きな首題を学び、その技能を使って結果を出せる日が来るでしょう。
 
余談でした(^ ^)
 
bye!!