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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

夢や目標がある方が良いに決まってる

突然ですが、みなさん夢や目標はありますか?
おはこんばんにちわ、みやびです。

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川藤幸一先生がおっしゃるように、また、様々な著名人の僕らは本来幸せになる為に皆生きていると思います。
人が輝く時ってやっぱりそういった目的に向かって頑張って努力している時だと僕は思います。
反対に誰しもが、苦しくもがいて泥塗れになりながら、辛いおもいをしたいとは思わないが、もちろん異例もございます。
きっと僕らの小さい頃は
プロ野球選手になりたい!!」
「パティシエになりたい!!」
「プロサッカー選手になりたい!!」
「宇宙飛行士になりたい!!」
「消防士になりたい!!」
「お医者さんになりたい!!」
などの大小様々ですが一度は夢見た事があると思います。
けれど何故、大人になるに連れてその夢が夢でなくなってくるのでしょうか?
今回は超ラフにそんな日常生活でふと忘れがちな事を少し立ち止まって考えてみようと思います。
4項目くらいに分けて説明していきます(^-^)

1.何故夢や目標が必要なのか?

突然ですが僕は漫画やアニメが大好きです!
え、急にどうしたって?
映画やドラマの様な、現実離れした世界観が昔から大好きだった僕はそんな現実逃避する毎日だったからですかねー。

毎日同じ場所や人や時間をずーっと繰り返している事に飽き飽きしていたんです。
だって、行ける場所なんて実家とちょっとした時に遊びに行く街や、学校と地元、友達の家、そのぐらいではないでしょうか。学生の頃なんてある程度一般的にみて行動範囲なんて限られてくるんです。
小さい頃とかは、お砂場やジャングルジムが世界観で小学校に上がるにつれて、いろんな道を歩きいろんな天気を知り、いろんな人と出会い、知識や情報を得ていくものですよね。

そうなってくると自然と目線が変わってくるんですよね。
そこで、中学生くらいになって父親が見ていた映画や週刊誌などに興味を持ち始めた僕は興味本位で見ていたら、まぁ面白いではないですか!
少年の頃の僕の心は、ヒーローものやバトルものの世界観にどっぷりハマっていくのでした。

その中で、誰しもが知っている様なアニメなどを題材として考察ていこうと思います。

2.メッセージ性

漫画には様々なジャンルがありますね、ヒーローものや恋愛ものや、バトルものから、ギャグものや色々なものがあります。
その分野で作品を通して作者などが込めた思いなどがあると思います。もちろん出版社によって、根底になるコンセプトは決まってはきますがその中で必ず小さい頃に過ごす環境によって響く漫画は決まってくると思います。
考えたり自分で次の展開を予想するのは、ミステリーや推理ものが好きですよね!ハラハラドキドキ、学園モノやキュンキュンしたい人って、恋愛ものやそういった男女関係が描かれている作品などありますね!僕なんかは、王道バトルモノや成長ものなどの集英社さんの様な作品が好きです。

また。漫画には必ず作者と読者がいます。
基本的にいくら良いものを書いても読者に読まれなければ意味がないのです。

だからこそ、この漫画にはこういった内容なんだ!といったキャッチコピーの様なものもがあるんだ。
逆におもしろいところが、読む人によっていろんな解釈の仕方があるのも面白いですよね。

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3.主人公やストーリーから教わるもの

ここまで読んでもらって申し訳ないのですが、僕は漫画にクソ詳しい訳でもなければ、オタクでもありません。
ただ、数少ない読んだ漫画のなかからでも十分なほどに勇気をもらえました。
辛い時期を救われた言葉や物語に何度も感動し読み返したものです。
是非見て欲しいという訳ではないですが、どの世界や業界や人からでも、なんでも学ぼうとする姿勢があれば吸収出来るものなんですよね。
アルバイト先や、学校の先生や、電車の乗車客や、お店の店員さん、先輩や後輩。
通じるものがあるので余談でした笑

では、僕が大好きな家庭教師ヒットマンリボーンという漫画から少しだけ例に挙げると、運動も勉強もダメで何事もすぐに諦めてしまう、うだつの上がらない落ちこぼれの少年・沢田綱吉(通称ダメツナ)の前に家庭教師として現れたのは、ヒットマン(殺し屋)を名乗るリボーンという名の赤ん坊。リボーンの目的はただ一つ、ツナをイタリアンマフィア・ボンゴレファミリーの10代目ボスとして立派に育て上げること。9代目から依頼を受けたリボーンは頭を撃たれた者が撃たれた時に後悔したことを死ぬ気でがんばってしまうというボンゴレに伝わる秘弾「死ぬ気弾」を使い、ツナをマフィアのボスに相応しい人間とすべく「教育」を始める。という、日常編から始まるストーリーなんですが、ギャグ漫画風になっていたのに、ここから黒曜編というものに入り、バトル漫画に変化していくんですが、戦う理由や仲間の大切さや死ぬ気の炎と言うものに注目し始めてメッセージ性が強くなっていった気がします。

なにより魅力的なのだか、ダメダメな運動も勉強も恋愛もダメな主人公の奮起する姿や仲間に助けられながら成長していく姿が胸を熱くしました。
学生当時の僕には憧れになっていきましたね!

語っていくとマニアックな話になってしまうのでここら辺にしときますが笑笑

BLEACHNARUTOなどもオススメですね。

4.だから売れる

今の世の中に足りないものって、先を見通してわからないかもしれない未来に憂いることなく、自分の素直な夢や目標をとりあえず立てて、それに向かって邁進する事だと思うんです。
それには間違いなく”環境”や身内の人間などの影響はかなり大きいと思います。
ナルトでも九尾の擁護を封印されて、産まれてから孤独で戦ってきたからこそ”火影”を目指す様になったし、一護だって小さい頃に母親を殺害されそれがきっかけに死神やクインシーなどの環境に関わる事になったし、綱吉くんだって親父や祖父がマフィヤに携わっていたり、まぁアニメや漫画ですからぶっ飛んでるところはあります。
だから人を魅了するのです。現実世界が毎日同じ事の来る返しで本来気付いているはずです。
みなさんだからゲームや買い物や遊びに走るんですよね。
VRも最大の現実逃避ですよね笑笑
怖い時代です。
要するにこの世の中何か目標や夢がある事によって人間は成長して進化してきたんです。
エジソンが面倒くさがり屋だったら、ライト兄弟鬱病で何もしないやつだったらと考えるだけで、強くなりますよね。
世の中の偉業をなし、僕らが普通に過ごしていますがこう言った世の中を作ってくださってきた方々の高い理想とそれを現実にする絶え間ない努力の結晶が今の僕らがいるこの世界なんではないでしょうか?
そのきっかけをくださったのが僕は漫画であり、そのストーリーの主人公でありその作者だと思います。
大分ざっくりになりましたが勘弁して下さい。笑

普段とは違った環境や言葉や人間に触れてみて下さい。心で感じてみて下さい。どうか素敵な作品に出会えます様に。

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bye!!