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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

地球資源を奪い合う時代

lifestyle お金 考え方 ビジネス

現在、世界には73億人もの人間がいると思う。

http://arkot.com/jinkou/

ほんの数十年前までは世界中の富はアメリカ、ヨーロッパ、日本などの上位10億人で分配されていましたが、これからは、そこにブラジル、中国、インド、ロシアなどの30億人が加わるとされています。

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72億人で奪い合う時代の中で

地球上で生産される農産物や資産は有限であるにもかかわらず人口は増え続けています。

今や、世界中のあらゆる人がiPhoneを手にし、Facebookをつかい、豊かなライフスタイルを知ってしまいました。
アフリカや南米のスラムに囲まれた都市にすら豪華なショッピングモールが建てられ、トヨタなどの高級車や、ルイヴィトンなどのブランド品が並んでます。

そして、彼らの消費意欲に応えるため、世界の至る所で、グローバル企業や国家による水源や土地の確保が進められています。
すでに資源の奪い合いが始まっているのです。

僕たち日本人がいくら世界有数のお金持ちだとしても、同じくらいお金を持つ人たちが現れ、その人達が小麦や家畜、水や果物や石油を僕たちと同じように必要としていたら、それはやがて奪い合いになりますよね。

僕達がいまいる「お金の世界」は、そのような危うさの上に成り立っています。


「新しいお金の世界」幸せなお金持ちになるためのパラダイムシフト

このように不安定さを増す世界で、もはやネガティヴお金観によって、電子上のお金を増やすだけでは、理想を実現する力は得られません。

それどころか、僕達人間にとって、もはやお金自体の価値が消え失せつつあります。

アメリカの思想家、バックミンスターフラーが提唱した宇宙船地球号という概念があります。
簡単に言えば、地球を航海する一つの船とした時、人類はその船に乗り合わせた乗組員になるというものなんですが、ぎゅっと縮めてそれが100人乗りの船だとしましょう。
その中には機械に強い人、料理が上手い人など、それぞれに違った才能や技術を持つ人がいます。

そんな船が広大な海原を漂流しています。

その船の上で、互い船の上にある限られた食料やエネルギーを奪い合っていたらどうなるでしょうか。

短期的には、自分の生命を守ることになりますが、長い目で見れば、現状を打破するための何かを作り出すための協力も、嵐が起こった時に助け合うこともできません。
だからこそ、「新しいお金の世界」では、そのような奪い合いではなく、「共有」や「共創」することが大切にされると思う。

余談ですが、イーロンマスクは人間の火星移住計画などを本格的に進めている1人でもありますね。

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地球上の環境が悪化するため、火星移住は人類の存続のために必須

宇宙ロケット製造開発会社スペースXを創設したシリコンバレーの起業家であり、また映画『アイアンマン』のモデルとなった人物としても有名なイーロンマスクは、地球よりも古い歴史を持つ火星を探求することで、太陽系や人類の歴史について新しい視点が得られることを考えています。

今から35年後の2050年には世界人口が90億人を超え、今世紀末には100億人を超えると予想されている人類。
この急激な人口爆発による地球温暖化や環境破壊による資源の使いすぎなど、人類が地球に与えるダメージは計り知れないのは誰もが承知の事実だ。

このまま人口がどんどん増え続ければ、海面上昇で多数の都市が海に沈み、台風やハリケーンが多数発生し砂漠化も進むなど、さまざまな被害が懸念されている。

イーロンマスクは人類の未来を繋ぐため、「火星へ100万人規模の移住が必要である」と主張している。

その計画を遂行するために設立された、スペースX社では壮大な挑戦を続けているそうである。
2026年までには、スペースX社が手掛ける宇宙船で人類を火星に連れて行くことができる
と、イーロンマスクは言っている。

果たして、11年後の未来はどうなっているのだろうか?

bye!!