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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

なんでも便利な世の中

便利の代表といえばなんでしょう?
家電ですか?
家具ですか?
インターネットですか?
僕は総体的にみて携帯電話ではないかなと思います。
今の時代携帯電話(スマートフォン)を持っていない方が少ないのではないでしょうか。
ここまで普及してきたのにも訳があります。
それはただ一つです。
人間の好奇心」それいがいになにもありません。

ワクワクが僕らを駆り立てるんです。
だから、人生は刺激を求める旅なのかもしれませんね。

スマホの登場

1996年と言えば、高い値段の携帯電話に変わってPHSが普及し始めた時期でもあり、DDIポケットPメールサービスを開始した年でもあります。
 
その頃の携帯はモノクロ画面が一般的で、現在のようなカラーでタッチパネル操作という技術は一般化されていませんでした。

そんな中で登場した世界初のスマートフォンと言われているのが、ヨーロッパで発売されたノキアNokia 9000 Communicator」という機種です。
 f:id:masaharu-nagan:20160213205758p:image
これまでの1~9までの数字と*や#のボタンを縦に並べた縦型のタイプではなく、パソコンのキーボードを小型化して配置した横型携帯電話で、画面はモノクロ。
当然タッチパネルは搭載されていないモデルとなっています。
 
その当時はまだスマートフォンという言葉がなく、スマートフォンのさきがけになった、世界初の携帯電話とPDAを1台にまとめた端末と言われています。


スマートフォンの創設は1999年が大きなターニングポイント

スマホの人気を一気に加速させたのがapple社のiPhoneです。
 
今現在も国内では非常に人気が高く、大手3キャリアが扱うようになるなどスマホの定番端末となっています。
 
iPhoneは2014年末時点で最新機種がiPhone6となっていますが、歴代シリーズを辿っていくと、iPhone2という機種は存在せず、初代iPhone-iPhone3G-iPhone3GS-iPhone4…といった歴史となります。
 
初代iPhoneが発売されたのは2007年で、当時apple社として人気商品だったデジタルオーディオプレーヤーのi-Podを電話に組み入れて、更にカメラやネット・PCメールを兼ね備えた機種として発売されました。
 
初代iPhoneは日本では発売されず、国内でiPhoneが登場したのは2008年のiPhone3Gとなっています。
 
iPhone2ではなく、3Gとなった要因は当時第3世代移動通信システムとして売り出し中だった3G回線を利用できる事が名称の由来とされています。
 
iPhoneがそれまでのスマートフォンと違い、当時画期的とされた新機能が、タッチパネルのマルチタッチです。
 
初代iPhone発売当時も他社でタッチパネル型のスマートフォンはありましたが、1箇所のみでしか操作が行えなかったのに対して、iPhone複数同時操作を可能とさせ、現在では当たり前となっているビンチ機能(2本の指で拡大・縮小を行う機能)を初めて可能にさせて、
「使いやすい。」「直感操作が可能。」
と大きな話題を呼び、iPhoneはその後のスマートフォンブームの先駆者的な存在へとなりました。


今では小学生もがスマホデビュー


また、こんな一面もある。

この図をて欲しい。

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小学6年生の携帯電話・スマートフォン所有率の全国平均は58.0%で、2014年の53.7%から4.3ポイントの増加。
最も所有率が高いのは東京都で68.1%。以下、神奈川県、大阪府沖縄県、千葉県と続いており、都市部が上位を占めている。
一方、最も所有率が低いのは秋田県で43.1%。この他、長野県や岩手県山形県青森県と地方が下位を占めている。

分布図を見ると、都市部で所有率が高く地方で少ない。地方を詳しく見ると、西日本で高いという結果になっている。

相関ランキングでは小学生通塾率と正の相関が高く、塾に通う子供が多いところで携帯電話所持率が高い。塾に通う子供との連絡用に携帯電話を持たせることが多いためだろう。


気をつけるべき行う処置

この時代に生まれ育った子供と親の宿命でもあり義務だと僕は思います。

それは、、、。

誰もが簡単に情報に触れられること

です。
なんだ、当たり前じゃないかと思いますが、これはものすごい事なんです!!

だってプライバシーもクソもないじゃないですか笑


などいまはこれでもかってくらいに個人情報で溢れかえっています。
ネットでの「いじめ」や「嫌がらせ」「誹謗中傷」
こんな事はもう日常茶飯事になってきました。
だって、これが人間が望んだ事なんですもん。

しょうがないですよね。
問題なのは、なんでもそうですが「起きている現実」ではなく、「だからどうしなければならない」
の方にフォーカスできるか、にあります。

結局人間一人の力なんてちっぽけなんです。
だからこそ、一人が大勢にどう投げかけるかよりその大きな流れの中で自分たちはどう生きていかなければいかないかなんです。

子供はとりあえずそういうインターネットの情報化社会にたいしてどこまでプライベートを晒し、自分が後悔しないネットサーフィンをするかとか、出会い系やネット詐欺に気をつけるなどが挙げられますね!
ご両親がすべき事は、中には機械に弱いわって方がいるかと思います。なので、上記に挙げられた
ネットでの「いじめ」や「嫌がらせ」「誹謗中傷」
などが予めある世の中だと教える事です。
もういまさら起きてしまった事や、世の中が如何の斯うのなどとほざいている暇があるなら、子供の目線に立って物事を考えてあげてください。

やめろって言ったってやるんです。
いくなって言ったって行くんです。
見るなって言ったって見るんです。

だって子供なんですから。

もう避けては通れない道なので、もう言い方はあれですが開き直った方がかえって子供の為にもなります。
いくら自分たちが何年生きてこようと、その時代を生きているのは子供達なんです。
見守って優しく守って時には厳しくしてあげて下さい。


では、ここらへんで。

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bye!!