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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

金融の知識

みなさんはお金についてどうお考えでしょう?

中々普段触れないような世界について話していこうと思う。


金融及び経済

お金とはそもそも金の預かり証である。

金本位制→ドル金本位制

金融や経済も人間が作ったものです。

旧石器時代にはないもので必ずどこかの時点でてきた人が生み出したものであり起源がありますね。

貨幣にしていた、物々交換が根本的な起源で、江戸時代は銀や小判を使っていた。

 1、経済は物価の上昇と成長率

によって評価することができる

GDPが伸びれば良い。

実質GDP→何価分で差し引く

名目GDP→数字そのまま

 2、潜在成長率

→経済が一番い状態と仮定します。

(「資本」「生産性」「労働力」)

→実際は? →今は2%ほど(日本)

この状態を→「完全雇用」(失業率4%) 

3、為替、株式、債券

 DGP 

   アメリカ 36%

   日本   6.5%

   中国   6.7%

 株式

→世界的に5%くらい伸びる。

→不動産とかも同じ(利回り)

 金利と為替→日本の金利が上がる→円高になる

金利と資産→金利が下がる→不動産が買われる

 こういった流動的な流れが世の中にはあります。

ちょいと元の話に戻りますね!


貨幣と紙幣の違い

中世の後期、最も価値の高いお金の単位は金のコインでした。その金の純度をチェックするのは金細工師の役割です。金細工師の家には、大きな金庫があり、当時のお金持ちは金貨を強盗や空き巣から守るために、その金庫に預けていました。
金細工師は金貨と引き換えに受領書を渡し、保管のための手数料をもらっていました。
この【受領書】(=いつでも金貨と引換え可能)こそが紙幣の始まりです。

お金を預けていたお金持ちのAさんは、何かを購入するときに金細工師に受領書を渡し、引き出した金貨で支払いをします。その代金を受け取ったお金持ちのBさんは、やはり金細工師の家の金庫に預け、受領書を受け取ります。
わざわざAさんは金貨を引き出さなくても、Bさんに受領書を渡ばそれで済みます。次第に人々は金貨を使って取引するより、直接、受領書を使って支払する方が便利で安全だと気づき、その受領書が紙幣の役割をすることになります。
こうして人々が紙幣で取引をし始めると、金細工師の金庫の中にある金貨は眠ったままになります。「もし預金者全員が一度に金貨を引き出しに来なければ、この金貨を担保に紙幣を発行してもよいのではないか?」金細工師は、そう考えます。

金細工師は、お金に困っている人に紙幣を貸し出し、その貸し出し料として利子を受け取るというビジネスを始めました【近代式銀行業の始まり】。
この時から、お金は銀行から紙幣融資を受けた時に生み出されるようになったのです。

これを、経済学者は「信用創造」という、なんだか高級な感じのする言葉で表現していますが、むしろ銀行による意図的な「貸付膨張」と呼んだ方が実態に近い仕組みであり表現だと思います。

実際、よく考えてみれば、預かっている金貨は金細工師の金ではありませんし、勝手にそれを貸し出しているのですから、これは横領です。
しかし、その方法は秘密裏にされていたために非難されることはありませんでした。

お金が銀行が発券する紙幣に変わると、これまでのように国家がお金をコントロールすることができなくなります。
そこで、近代では、政府が必要とする資金を常に供給する代わりに、銀行がお金を発行し管理する権利を得る仕組みを作りました。

このような仕組みは、1668年にスウェーデン中央銀行と初めておこなわれ、これをモデルにイギリスでも1688年にイングランド銀行が誕生。
その後、そのような役割と特権を持った中央銀行が各地で誕生しました。


金本位制の崩壊

1929年、ニューヨークのウォール街で株式が大暴落したのをきっかけに、世界大恐慌が起こりました。経営がおかしくなった企業は、銀行に駆けつけて預金を引き出します。
はじめのうちは要求に従っておとなしく銀行券を渡していた銀行も、苦しくなった企業が増えるにつれ、預金引出しを渋るようになりました。そうなると預金を引き出すのに銀行券をもらうのが不安になり「金で返せ」というようになります。

しかし、それだけの金貨が銀行にはありませんでした。既にみてきたように、銀行は手持ち以上の銀行券を発行していたのです。ますます銀行券は信用されなくなり、兌換要求に応じられない銀行は倒産に追い込まれました。
そうなると倒産した銀行に預金していた企業や融資を頼っていた企業も巻き添えで倒産してしまいます。このように倒産の嵐が吹き荒れ、失業者が街にあふれてしまったのです。こうして大恐慌が原因となり、主要各国の金本位制は崩壊しました。

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bye!!