Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

情報弱者が多過ぎる

世の中の7割8割かな。
もっといるかもしれない、「情報弱者」だ。
彼らはいかにしてそういう状態になってしまったのでしょうか?
そもそも情報弱者というのはなろうとしてなるものなのでしょうか。

正しい教養を受けないから!?

まず一つ目の問題として、そもそも学校などでは教えていないという社会での必要な部分が多いという点だ。

教わってないから出来ないというのも少し言い訳がましいところはあるが、様々な要因がやはり学生時代にあると僕は思っている。

社会に出た時にうまれる社会人と呼ばれる優越感やそこの会社が全てになってしまい、その他の情報を取り入れようとしないのも一つの要因かもしれません。

取りあえず僕も新卒で働いていた頃はもう目の前しか見えなかったからなぁ〜。

そう考えるとあの当時は恐ろしいよなぁ笑

普及するインターネットと情報格差があります。
日本ではインターネットは誰もが使える当たり前のツールです。
スマートフォンを使う利用者も急増しており、インターネットの半分はスマホからの閲覧されています。
簡単に確認する事も出来ますし、興味があるかないかの問題でもありますね!


wikipediaにはこう書かれている。
情報弱者とは、情報・通信技術の利用に困難を抱える人のこと。 ネットではもっぱら情報を充分に活用できない者の意味で使われ、罵倒語としても用いられる。 略称は情弱。」

まぁ専らわかりずらい。

要するに、取りあえず無知は最も恐ろしい事であり、知は力です。
情報弱者は強者から徹底的に搾取されます。
言い方はきついですが、騙されたくなかったら、生き残りたければ、勉強するしかないのです。


広告宣伝に偏った情報が大量に出回っている事実

お店で商品を買うとき、同じ機能であれば、多くの人が無名の商品よりも、有名で知名度のある商品を選ぶでしょう。
では、どうやって選んでいるか、その選択の元になっているのは、情報です
その情報の多くは、広告宣伝によってもたらされます。
そこに製品の良さなんてわかりませんよね、自分の肌に合うものなのか、使ってみて使い心地なんてわかりません。
けれど、有名人や綺麗な女性が髪バザーってやってるだけで「めちゃくちゃいい!!」ってなってしまうんですよね!

しかも、CMを打っていないだけでちゃんとした会社じゃないとか言い始める始末。

世の中偏見と偏った情報に左右され過ぎな日が多いような気がします。


親の世代が情弱のおかげで子供まで遺伝する事例もありますし、情報について両親が知識がないと非常に厳しい時代になってきています。
情報に弱すぎて地元を出られないという人も少なくないはずだ。



どうやったら脱却できるか

まず、そもそも自分が情弱になっているということを気付いていない人が多いのが事実だ。
気づく事ができる環境がまず大学くらいまで行かないとわからないんではないんでしょうか。

先ず始めに情報収集するための時間を決める。
次にその集めるための目的を決める。
必読の情報源と、暇なときに読む情報源を分けるのもいいでしょう。

本やインターネットなどからも集める事も大切ですが、何より僕が一番オススメなのが「情報感度の高い人と触れ合う」ということも一つのステップアップだと思います。

なにより、今後の将来自分が何になりたいのか、どうしていきたいのかによって分野が変わっては来ますが、皆さん日本国民として必要最低限の法律や金融など避けては通れない部分、税金など含め勉強せざる得ない所を抑えるのが一番ですが、なにより稼ぎ方を知らないと今後の不景気や物価上昇、円安による影響などにバンバン受ける事になりかねませんからね。笑



ちょっと差がつくアプリを選ぼう!

ネット情報収集は、「1日〜分」と決めて効率よくアプリを使って集めていきましょう。

グノシー

などがあげられます!
誰もが知っているこのツールです。
「当たり前じゃん」と非難の声を浴びせられそうなほど、基本中の基本です。ようはいかに素早く、欲しい情報に到達できるかが大切なんですよね。

とは言っても、これだけニュース系アプリが溢れ、ネット上でも頻繁に取りざたされている昨今では、人が知らない情報を得る事は困難ですよね。

●カメリオ 
こちらのアプリの優れているところは、300万点以上のキーワードからフォローできるという点。ピンポイントで情報を得たいのならこれですね。

Yahoo!リアルタイム検索 
TwitterFacebookで盛り上がっているニュースや画像、面白ネタなど話題の情報をリアルタイムで入手できる。まさに最速の収集ツールです。


これだけ混沌としたメディアの中で、自分だけのオリジナルの情報を発信する事は非常に難しい事です。
なので、僕たちができる事は、受動的に得た情報だけでなく、能動的な発見や自分のアイディアをミックスする事。
すなわちアイディアは、全くゼロから生み出されるものではなく、今までにない切り口で既存のものを組み合わせればできるというのです。
それは情報よ同じなのです。

情報は発信するひとに集まります。


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bye!!