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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

超個人的に鬼龍院さんを敬愛する理由

深夜に更新だから、たまにはスーパーマニアックな話題をしたいと思います。

ご存知であろうか?ゴールデンボンバーというバンドを。

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 http://ameblo.jp/kiryu-in/ ⇦鬼龍院さんのブログ

〜ONE FOR OLL. OLL FOR ONE〜

 

まず初めに、音楽なんて僕にはわかりませんし語るつもりもないです。

 音楽を語るわけではありません。


今年の年末は紅白5年連続出場なるか気になるところの、かの有名なエアーバンド

ゴールデンボンバー」のVO.をしている鬼龍院翔さんについて今回は熱く書いていきます。

 

彼の先ずメンバーに対する気持ちの部分ですが、

「僕が好き勝手なことをやっていて、それに付き合ってもらっているから、それだけでありがたい」など語っているシーンをみかけたことがある。

根本的に、バンドというものは”音楽性の違い”かなんかで解散になることが多いといわれている。

けれど、鬼龍院さんにはそれはない。

個人が役割がはっきりしていて、それを全うしていくことでバランスの取れた、非常にいいグループ、バンドという名の組織が成り立っているようにも見える。

 

このバンドのリーダーはもちろん鬼龍院さんだがみんなが一人一人のことを考え、一人がみんな、つまりバンドメンバーのことを支え、理想な状態がある。

 

作曲や作詞能力

音楽は語りませんが、あそこまで様々なヒトの胸に突き刺さる作品を生み出せるのも、鬼龍院さんの最大の魅力で見ある。

 

それをふりをつけたり、小道具を自主製作したり、みんなで作品に彩を加えていく。

なんと美しいものなんでしょう。

 

これは鬼龍院さんの体験談や、自らの自虐でもありますが、未来の

を描く勇気づける曲もあると思います。

 

君に未来何処つまずいた時にたら、鬼龍院さんの声を聴きたくなります

辛いとや励ましてほしいとき、自分に自信がないときや、僕らに何かを伝えてくれます。

鬼龍院さん自身の実体験なども軽く盛り込んだ歌詞に非常に関心と興味を注がれることばかりです。

 

前向きなネガティブさ

歌詞に自分のネガティブな要素を盛り込むが、実質歌詞を書き歌うことで発散している鬼龍院さん。

ストレートな歌詞に共感を通り越して同情とまではいかないが傷ついた心を代弁してくれているかのような気分にでさえしてくれる。

 

本質が下向きなのに、アーティストとして活動していくことで、自らの意志で克服していこうという姿勢です。

 

僕が一番好きな部分も根本的にこういった部分もあり、鬼龍院さんの価値観や人生観に多大な関心を寄せている日々です。

 彼の努力する姿勢が結果的に周りを変えて、価値観を変え、音楽業界の常識でさえも変えてしまったこと。

ここにもっと注目していってもいいと思います。

 

  

世論=正しいとは限らない

物事偏見と、外見で判断している世界がほとんどかもしれません。 

ゴールデンボンバー=面白い

ゴールデンボンバー=ふざけている


のイメージが強いかもしれません。

 

ですが、本来彼らは2004年に結成して、約2009年の「女々しくて」が爆発的にヒットするまでに5年近く潜っていた、下隅時代があったわけですが、ここでもしかして心が折れていたら今の彼らはいません。

 見えない部分で人は努力しています。

誰しも人に認知されているところがもちろんすべてじゃないですよね。

 

当時は、各音楽会社に自分達の音楽をもっていきましたが、全く取り合ってもらえず、会場を借りてライブをしても全く人が見に来ない時代もありました。

 

そもそも既存の音楽の価値観を覆した鬼龍院さんはめちゃくちゃすごい偉業を成し遂げていることをもっとより多くの人に認知してもらいたいですね。

 

 

世の中のニュースも含め、嘘偽りばかりという事を自覚してください。

 

 

出会いのおかげで今の鬼龍院さんがある

当時付き合っていた彼女に「自分の音楽を伝えたい。

難聴だった彼女にどうにかして僕のこの音楽というものを伝えたい。

その一心不乱な思いと僕が一番大切にしている”出会い”のおかげで、

今の「楽器を弾かない」スタイルの始まりになったともいえます。

 

ギターの喜屋武さんだって、ベースの歌広場さんだって、ドラム(暫定)の樽美酒さんも、この四人でなければいけませんでした。

 

一人でもかけていたら、鬼龍院さんの目に問題が有ったら今のゴールデンボンバーさんはいないと思います。

 

 

話しは少しずれますが、

ガクトさんの出会いも元々鬼龍院さんがガクトさんの当時の放送のリスナーで、そこで「宇宙人翔」というネームでかかわりを持ったことがすべての始まりでした。

 

だからと言っては何ですが、僕も鬼龍院さんに出会いプライベートやどういった形でもいいから、お話ししたい気持ちは絶対に忘れません。

 

ここまで、あらゆる角度から鬼龍院さんを語ってきましたが

なによりも音楽に対する熱い気持ちや、自分の音楽性を一貫して貫き通す

その”姿勢”に背中をみて僕も努力してきました。

  

現実問題

「バイトをする理由」ってところで一個アプリ開発している僕からしたら良い案が思い浮かびそうです。

http://s.ameblo.jp/kiryu-in/

 ファンだけが知ることの出来るブログ。

もちろん有料化も今後は視野に入れ言っても良いと思います。

今後ますますネットの時代が来ます。

安易に様々な情報が閲覧でき拡散される時代です。

鬼龍院さんの様な方が少しアクションを起こすだけで、影響力を感じさせられる様なことはたくさんあります。

 

ましてやブログに写メを乗っけたり、ここに行ったっていう話をするだけで次の日以降、ファンや関係者は注目する地になります。

 

「僕が一番忘れたくないのは、初心というより現実的な生活感。」

鬼龍院さんのブログより

 

こんな鬼龍院さんをいつまでも応援します。

何かお役に立てることがあったらなんでも言ってください。

 

まだまだ鬼龍院さんの魅力などは語りきれません。

久々に熱くなりましたね笑(^ ^)



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BYE!!