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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

何かを捨てるという意味

何かを得る為には何かを捨てなければならない

 

時間も遅くなればいろいろ考える時間も増えるもんだよね。

 

今まで様々な方から相談を直接受けてきましたが、

一番多いのはやはり「人間関係」ですね。

 

 

僕は18歳からいえば

人生を真剣に考え自分の将来と向き合いそのために多くのことに挑戦してきた。

 

友達と飲んだり遊んだりそんな普通の学生が味わうような大学生生活は僕にはない。

 

でもその代わり多くの人が経験してない少数に僕はなれていたと思う。

それが正しかったのか、正しくなかったかなんて、当時は同然分からないけど今振り返ったら正しかったのかなって思っています。

 

 

借金というお金の経験も

 

 

たぶん19や20にの平均的な学生や一般の若者からしたら、とんでもないほどに屑だったと思うんだよね。

でもその経験ができたことも少数の人間。

 

 

会社に就職してから2年半くらいで東証一部上場企業の正社員という立場から離脱したことなど、肩書としてはたいして何もなかったし、当時持病でマジで人生悩みや不安ばっかだったんだよね。

 

でも、いろんな経験や学生の頃のに味わった人間関係などで人のためになるような仕事を本気でしたいって思えたし、本来仕事や勉強も含め大っ嫌いだった僕が、ここまで本気で人生変えてやろう、人のために頑張ろうって思えたのってそこに社会の醜さが高卒で働いてみて垣間見えたからなのかもしれません。

 

けれど、

世の中的にはフリーターに逆戻りだったので、一からバイトして傍らで努力して、徐々にバイトの収入を上回り、バイトもやめて、様々なことを捨ててきた。

 

 

「プライド」「価値観」「立場」「正社員」「安心安全」

 

 

捨てたものは想像よりはるかにでかかった。

誰かが作ったものに依存することなく、自分とは何かを徹底的に追求できる。

 

 

だからこそ、人の事や、世の中の事など必要なことを真剣に考えられる余裕も出てきましたし、そのためにも仕事ができます。

 

 

大学に行くことや、行かない選択、中退することもどれも正解なんてなくて

少しでも自分が正解だなと思った方へ進まないと意味がありません。

 

人と同じように生きないという事は、もちろん大きな責任を必要とする。

誰よりも努力しなければならないし、言い訳もできない。

 

 

でも

だからこそ

 

 

素晴らしい人間へと成長できると思う。

 

 

何かを捨てることができる人間は、、、それだけ

 

「自分という誰も見ないようにしている存在と真剣に向き合おう」

としていることだ。

 

 

結局のところ、過去の自分が今の自分を作っていることは間違いないのだから、

未来の自分は過去の自分から。

未来の自分に必要じゃないものが誘惑として襲ってくるのは当たり前です。

 

この中で自分の生き方を真剣に考えて、目をそらさずに何かを失うかもしれないし

お金も時間も肩書も失うかもしれません。

 

 

でも、それはすべて自分を試しているものだと思って

本当の自分と真剣に向き合えば、成りたかった自分へと近づき、人生をかけることができる。

 

僕はこれからも自分の人生と向き合い生きていく。

 

 

そのうえで、恐れに勝った人間、自分のような人間を救いたい。

そう心から思います。

 

自分の周りにもっと幸せの人が増えればいいなと思います。

 

 

BYE!!