Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

身体や顔は老いても、魂は全く歳をとらないんだよね

人間は身体と心と魂は三位一体

身体は年々と老いていきますね。

細胞が参加していき死滅していきます。

呼吸をしなきゃいけない人間によっては避けては通れない壁があります。

 

たまに、街角を歩いていてふいにガラスに映る自分の顔が映った時に、

 

「あれは自分じゃない」

 

と思うこともあるでしょう。

 

しかし、

現実には刻一刻と、体もお顔も老いていきます。

 

次に心。

 

心は物質世界に属さないので、実際に老いることはありません。

ただ自分が老いたと思った分だけ、歳をとっているのです。

 

そして魂。

 

これは全く歳をとりようがないのです。

まさに時間を超えた存在です。

 

 

何をすることもなく、ただほんとの自分として鎮座しています。

 

 

 

魂の目的はただ「在ること」です。

そして僕たちも、実際には「在るため」に生きているのです。

 

ところが、心言っています。

 

「何かしろよ、人生を無駄にするな」と。

 

行動しないと人生が無駄になるとおもっているからです。

でも、それは心のレベルでの話。

 

もっと自分であるところの魂は、「ただ在れ」といいます。

 

 

刻一刻と流れる時間は、何かしたり何かを達成するためではなく、

「いまここ」で喜びにあふれるため、幸せを感じるため、愛するためにあります。

 

 

何かをするかではなく、どうあるかが大事で素晴らしく在る時に

素晴らしい行動ができると思います。

 

そんな逆転の発想が現代人には求められています。

 

 

 

人生なんてうまくいかなくて当たり前

僕が思うのは、人生はうまくいかないようにできています。

 

うまくいかなくて普通なんじゃないかなということです。

 

変な言い方ですが、僕たちは苦しむために生まれてきています。

 

 

歴史を振り返ってみても、この人生100%幸せだったという人は見当たりません。

 

もちろん様々な試練を通して、一定の境地に達し、

晩年を穏やかに暮らした人たちもいます。

 

それも傍から見てのことであり、本人になってみなければわかりません。

 

釈迦も「人生は苦しみだ」と言い切っています。

 

 

言われる間もなく、それは僕たちが身をもって知っていますよね。

 

 

それなのに世の中にはまるで幸せな人たちがたくさんいるかのように見えます。

 

SNSなどはそのいい例で、友達がアップするのはにっこり笑って幸せそうな写真ばかりで、まるで自分だけがうまくいっていない気がするのに、いざ自分が写真をアップするときは、満面の笑顔だったりして笑

 

ホントはみんなで、どれくらい苦しいか披露しあえば、自分の苦しみも当たり前になって、もはや苦しみも苦しみじゃなくなるのかもしれません。

 

とはいうものの苦しすぎることはだれも望んでいません。

 

僕やこのブログを

そんな苦しい状態に陥ってしまった時の緩和剤になればいいなと思います。

 

これからも常に苦しい人生と立ち向かっていきましょう!!

 


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