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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

常識は非常識で当たり前が不自然な世の中


こんにちは!!
みやびです。


新年明けましておめでとうございます!!
1月最初の週末になりました。



毎年毎年強く何かを思い、何かを決意し
楽しく生きていれば悔しい思いをしているでしょう。





ライトアップもしかりですが、最近よく思うのが
僕らの生きている世界は誰かの絶え間ない努力と汗と涙の上で成り立っているんだなと。




多分今皆さんが住んでる家や、会社や、通勤途中であれば
電車もそうですね!




自分が作る側に回ったらその苦労という部分が垣間見えて
きました。










世の中は本当に裏で頭の良すぎる人達が操っている。


少し険悪的な言い方だが、正確には
せざるえない世の中なのかもしれない。



けれど、結構面白くて、
誰かが普通じゃないから
よりよい世界になったんじゃないかと思う。




その誰かが普通だったら100年前と
世の中は然程変わらなかっただろう。




ジョブズザッカーバーグ
三木谷さんや孫さんや藤田さん
などの方々がその証拠ですね。





僕は最近強くこう思います。





「時には誰も予想してなかった人物が
誰も想像しなかった偉業を成し遂げる。」


と。




そして、それはいまの僕に照らし合わせて
生きていく上での刺激や出来事すべて自分ごとに捉えた時
には結局密かに起こり始めているのかもしれません。









AIやPCの起源か!?


ここでは
ある事例を紹介します。


アラン・チューリング博士”
彼は難解解読不可能と言われた
enigmaを解読し何千万人の命を救った男である。






政府の命令で
1年間の強制的ホルモン投与治療を受けた
アラン・チューリング
1954年6月7日 自殺した。41歳でした。


当時1885年から1967年までに英国法により
約4万9000人の同性愛の男性が
わいせつ罪で有罪となった為強制に受けさせられていた。


彼が亡くなってからいくつもの年月が経ち
2013年
エリザベス女王チューリングに”死後恩赦”を与え
比類なき彼の偉業を讃えました。



エニグマ暗号解読は戦争終結を
なんと2年以上も早め、
1400万人以上の命を救ったと歴史家たちはみている。



更にこの事実は
50年以上も政府の機密として
公にされてなかったのです。



チューリングの業績(成果)は、続く世代の
研究者を刺激し
チューリングマシーン”
呼ばれたマシーンの開発へと繋がった。



そして、今はそれを




”コンピュータ”




と呼ばれている。





bye!!