Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

20代の大活躍のオリンピック

●悔しさ

こんばんは!


いつも閲覧ありがとうございます。
みやびです。





普段と代り映えのない家内に、
ふと
夕方のニュースか飛び込んできました。





正直に一言。







「悔しい」







http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151130-00000020-ykf-spo

?このニュースは誰もが知っているであろう。

あの有名なフィギュアスケーター選手が
世界最高得点となる自己ベストを更新しました。






1年前ほどだったら多分


「ふーん。凄いなぁ」


で終わっていたと思う。




けどね。




今はなんか違うんだよね。





比べる相手じゃないのは分かってるけど、
何故か強い衝撃が走ったんだ。






●接点

僕の母親はこの選手と浅田選手が大好きだ。




前から応援していて、どちらも年齢は20と25だ。




20代で若くして世界で活躍している。




それを見ていて前まではなんとも思わなかった、
まぁ個人が誰を応援しようと自由だと。




けど、今日は何か違かった。



僕と彼らは何も関係ないし、
全く別の人間で全く別の人生を歩んでいる。



けれど、今日母親がTVを見ている姿を見ていて、
ふと思ったんだよね。




歳が一番近い彼が活躍しているところを応援しているのは
僕の事も本当は応援したいんだけど、それどころじゃないし
そんな状態ではない事を分かっているから。

それを彼を見て何処か照らし合わせていたのかもしれない。

そう感じました。




おかしな話ですよね。笑




嫉妬でもなしい、ただ歳が近いからと言うだけで
此処まで絶望に近いほど悔しさを味わったのは、
正直初めてかもしれない。



笑っちゃうけど、事実なんだ。





●決断と覚悟

羽生選手は人一倍負けず嫌いで有名でした。




この試合に臨むまでに
血の滲むような練習を続けてきたんだと。




世の中才能と努力では戦っている世界が違うのは
何となくわかっている。




けれど、
彼は才能がありながら、自惚れず、
只管、、、ただ只管がむしゃらに”強さ”を求めていた。




「僕ならもっとできる、こんなんじゃ終われない。」

「もっともっと強くなりたい。」


そう記者に対してコメントされていました。





あんなに優しい顔をしていて、ここまで熱い魂を持ち
必死に努力しているのだと。




才能ある人が必死で努力しているのにも関わらず。





才能ない奴が、何か物や先は違えど、
目標や目的の達成を求め追求しようとしている人間は
同じなんだから、”努力”で負けてどうするんだと。






俺が今一番我武者羅に頑張らないといけないところって
そういうところなんじゃないのかなって!!





凄く感じました、、、。





一流に触れることは出来ずとも、考えて行動し見続ける
ことが出来れば少しは近づけるかも知れない。




そう強く強く感じました。








だから、

決めました。

今年2015年最後の月まで最後まで諦めないと。

自分の目標や夢や大切な人を守る為にも。

12月もやり切ろうと。

来年は絶対に叶えようと。

小さなこと1つ1つでもいい。

少しずつでもいい。

前に進んでいればそれは成長だ。

止まっていることが退化なんだと。







僕も

同じ20代として

死ぬ気で今を生きようと思います。




「死ぬ気の強さは覚悟の強さだ」
by沢田綱吉




bye(^-^)!!