Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

ついにこの時代が!

Facebookがプロフィール欄を刷新、7秒動画が設定可能に!!


もう10年ほど運営しているSNSを活性化するため、
Facebookは一日に40億回視聴される
ユーザープロフィールに5つの大幅な変更を行う。


1.プロフィールの上部に
「Features Photos(注目写真)」
を設定するオプションを追加!!

2.期間限定のプロフィール写真が設定可能に!

3.基本データの公開設定の簡単に変更する機能、
100文字の自己紹介の入力欄を追加!

4.プロフィール写真を中心に配置し、
写真や友人のセクションを大きく表示する
モバイルに特化したデザインを採用!

5.プロフィール写真に7秒でループ再生する
動画が設定可能に!


これらの機能は今日から一部のユーザーから
検証を行い、利用可能となる。


これらの変更は視覚的にユーザーの興味を引き、Facebookにずっと
ユーザーを惹き付けることができるだろう。



Twitterといった他のSNSFacebookと同じように
自動再生の動画の掲載を可能にしたこと、
またSnapchatがアニメーション動画の
セルフィーが撮影できるレンズ機能を搭載し
プロフィールにGIFを掲載できるようにしたことで、
Facebookも画像機能の装備合戦で
負けないためにさらに前に出なくてはならなくなった。


それと同時にFacebookは、
ユーザーのウェブ上の拠点として、
プロフィールの存在感を高めたい考えだ。

Snapchatにはプロフィールと呼べるほど
しっかりしたものはなく、
Twitterは基本的には最新のツイートが
表示されているだけだ。


もし、Facebookがユーザーに自己表現できるような
プロフィールのカスタマイズ機能を追加するなら、
ユーザーがプロフィール画面を他にもリンクし、
トラフィックを呼ぶこむようになるかもしれない。


Facebookの新しいプロフィールを担当する
プロジェクトマネージャーのAigerim Shormanは、
このプロフィールは

「ユーザーの人生で起きていることや
現時点でユーザーが重要だと思うことを表現すること」

に焦点を当てたデザインであるという。


最新のFacebookの投稿は、
自己紹介やユーザーの写真ほどユーザーの
個性を表現するものではない。



そこでFacebookはそれらをタイムラインの
上に表示することにした。


また、自己紹介を前面に出し、
中央に配置することで、
ユーザーはそれらを最新の情報に更新するよう
促すことができるだろう。



これはFacebookの広告エンジンを動かすのに
重要な要素だ。



今回と同じように、
Facebookが行った2010年の
ウェブプロフィールの刷新では、
ユーザーから大量のデータを収集することに成功した。



ユーザーがどこに住み、どこの学校を卒業し、
どこで働いているかの情報は、
Facebookの広告ターゲティングを加速した。

新機能をそれぞれ見ていこう(^-^)



◉プロフィール動画

近々、プロフィールの写真をクリックすると
プロフィール動画をアップロードすることが
できるようになる。

録画ボタンをタップすると、
最大7秒まで音声付きの動画が撮影できる。

プロフィールの動画は音声のない状態
(クリックすると音声が流れる)で自動でループ再生し、
動画をアップロードしたという投稿がフィードに流れる。

他の場所、
例えばニュースフィードの投稿に表示される
小さなサムネイル画像は、
ユーザーが選択した静止画のカバー画像が適用される。

これは、自己表現をするのに格好の方法だと思いました。

プロフィール画像に命が吹きこまれていたのですから。

その人をより知ることができます。

動画にある例では、
Facebookの従業員が帽子を頭に乗せたり、
風を顔に当たる瞬間やゆっくり微笑む瞬間を
撮影している。

プロフィール動画はハリーポッターに登場する
写真が突然動きだす「日刊預言者新聞」のようだ♪



◉注目写真

次の大きな機能は、
上部のプロフィールの部分に最大5枚まで
注目写真を選択できる機能だ。

これは、
友達申請を送ろうとしている人や
出会ったばかりの人が、
その人がどのような人かを伝わりやすくするものだ。

ユーザーは、
仕事が終わった後に行っていることや、
ペットの写真や他に撮影したセルフィーなどを
掲載することができる。

Tinderのプロフィールにある補足的な写真だと
思えば分かりやすいかもしれない。

メインのプロフィール写真ではないが、
相手がどのような人かを知るのに役立つだろう。



◉期間限定のプロフィール写真

数週間前にFacebookが検証しているところが
見つかった期間限定のプロフィール写真を
設定する機能の公式な展開が始まった。

これはプロフィール写真を選択すると、
数時間、数日、数週間経過した後に
以前の写真に戻る機能だ。

例えば、
同性婚を支持するために2600万人が
プロフィール写真をレインボーカラーに
設定した時のように、
何かを応援している時に便利な機能である。

Facebookプロフィール画像にフィルターをかけるためのちょっとしたツールも提供しているみたい。


◉自己紹介と公開設定

Facebookはプロフィールページの上部にある
基本データの並びにプライバシー設定を管理できる
機能を追加した。

公開に設定した項目は基本データのページの中ではなく、
プロフィール写真の直ぐ下に表示されるようになる。

また、
新しく設置された100文字内の自己紹介欄には
経歴などの説明を載せることができる。

その箇所を公開に設定しておくことで、
他の人があなたと友達になるかどうかを決める
材料となるだろう。


◉モバイルデザイン

ウェブ画面ような左寄せのプロフィールの
レイアウトをそのままモバイルにに適応させる
のではなく、
Facebookはモバイルファーストのデザインを構築した。

写真や動画が大きく表示され、
画面の中央に配置している。

友人や写真の詳細情報を載せた小さなパネルを
出すのではなく、
Facebookはプロフィール写真の下で
タイムラインの上の大きなセクションを
プロフィールに割いている。

ひと目で画面が美しく整っていることが分かる。

事実、
それがデザインチームの達成すべき唯一のタスクだった。

しかし、
2010年の彼らがウェブのプロフィールと
刷新した時のように、
それがFacebookのビジネスにもたらす
影響は計り知れない。

多くの人がプロフィールを訪問するほど、
それを見た人も自分のプロフィールを更新しようと
思うだろう。

経歴情報がプロフィールの上部にあり、
簡単に見られるようになるほど、
ユーザーに現在の肩書などの情報を更新するよう
働きかけることにつながる。

それはFacebookがより正確に
ユーザーをターゲットすることにつながり、
例えば
「ソフトウェアエンジニア」向けや
「サンフランシスコ在住」の人向けの
広告が打ちやすくなる。

Facebookのビジネスと共に
ユーザー体験の向上が合致する賢い方法だ。

ユーザーは他の人のプロフィールを見て、
その人がより分かるようになる。

シェアしたニュース記事や週末の投稿は
プロフィール動画、注目写真や自己紹介文ほど
ユーザーについて語っていないだろう。

それらを一番上に配置することで友人、
そして広告主にユーザーのことをより深く
理解することにつながる。

なんて画期的な発想なんでしょう。

感動しております、
やっぱりSNSはこうではないとね!(^-^)

Facebookユーザーの自己表現、可能性を一気に
広げる事になりました!!

旅のワンシーンや、感動した風景を常に映像で
トップ画面でシェアできる事はコミュニケーション
を新たな世界へ連れて行ってくれる事でしょう!

http://jp.techcrunch.com/2015/10/01/20150930facebook-profile-gif/

bye!!