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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

希少性と価格

第3話


経済学では、「希少性」という考え方がとても重要です。

希少性とは、
社会的な必要性の高さのことです。

希少性は、「需要」と「供給」の
相対的な大きさで決まります。

みんなが必要とする(需要が高い)ものであっても、
ありふれた(供給が豊富)ものであれば、希少性は下がる。

例えば、水は人の存在に絶対必要ですが、
もしあなたが街中で水道水のペットボトル一本を
1000えんで売っているのを見かけたら、きっと
「高い」と思うでしょう。
しかし、
あなたが砂漠で道に迷って喉がカラカラの状態であれば、
どうでしょう?
一万円出してでも買いたいと思うかもしれません。

実際、中東の産油国に行くと、石油よりも水の希少性が
高かったりもします。

モノの値段は需要と供給で決まる

ある財・サービスに対して世の中の人々の評価が高まると、
その財の需要が増加します。

これが価格の上昇を引き起こし、新しい企業がその財の
市場に参入するインセンティブ(誘因)を与える事になる。

その結果、その財の供給が増加します。

この様にして、社会的な必要性の高い財・サービスの産業
の生産ひより多くの資源が投入される事になるのです。

また、供給のための「費用(コスト)」の変化も、
同じく社会的な必要性を反映します。

需要が大きいままであれば、どんなにコストがかかっても
その財を生産することが望ましい事になります。

しかし、価格が上昇して需要が減少するなら、価格の上昇
によって他の財へと需要が逃げていきます。

この場合、高いコストをかけてまでその財を生産するのは
社会的には意味が無い事になります。



希少性とは?


皆が必要とするが、豊富にあればその価値は安い。
➡️希少性はない


ダイヤモンド
生活に不可欠では無いが、量が少ないので価格は高い。
➡️希少性は高い



bey!!