Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

自分を変えるメンタリズム

ピンチになったら、ラッキーと呟こう

なぜなら
自分の身に起きた認知的不協和を利用するためです。

不利なことが起きたのに自分はラッキーと言っている。

だから、
不協和を解決するためには、不利な状況の方をラッキーに
変えなければいけない。

心の中で「ラッキー!」は自分にかける暗示です!

ラッキーと思っていなくても
あえてそう思う様にしているということです。


人の心は
言葉によって作られます。

だからこそ苦しい時こそ
「ラッキー!」
「よっしゃ!」
と自分に言い聞かせる。

「きついけど狙い通りなんだ」
「厳しいけど面白いことになりそうだ」
と呟くのです。


さすがにその場では口に出せないので心の中になりますが
本当は声に出していったほうがいいんです!

だからそんな時の僕は、自宅に帰ったらずっと独り言です。

「ラッキー!」
「よっしゃ!」
「狙い通り!」

とどんどん声に出してつぶやく様にしています。

この”「声に出して言う」”
という行為が、実はすごく大事です。


”声に出すことで、自分が発した言葉は
もう一度自分の耳から入って脳に戻り
それが潜在意識に働きかけます。”

”情報のアウトプット(言う)とインプット(聞く)
両方が同時に行われるため、より自己暗示に
かかりやすくなるのです”


ネガティヴなことばかり言っていると、
その人自身がどんどんネガティヴひなってしまうもの。

それは自分が発したネガティヴ・ワードが、
自分の脳に戻ってしまうからです。

また、
相手を口汚く罵倒したり、
ネガティヴな言葉で攻撃すると、その言葉も
自分の中に戻って、毒として溜まってしまうのです。

苦境や不利な状況に立たされたら、
無理にでもポジティブな言葉をつぶやいて、
自分にプラスの暗示をかける事を
オススメします!


一人の時は、独り言を呟けばいいし
チームや部課単位でピンチになった時は、
”みんなで意識して、積極的にポジティブ・ワードを
使う様にすればいい。”
チームリーダーやプレイングマネージャーの方々が
この方法を意識して取り入れると、チーム全体のムードも
よくなる上に、成果も上がってくるはず!

”その自己暗示が苦境を乗り越える原動力を生みます”

ピンチの時は、まず言葉をポジティブに変えてみる。そうすると周囲の景色が違ったものに見えてくる

ものなのです。

bey!!