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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

ウェブサイトの「コメント機能」が終わりを告げようとしている

FacebookTwitterといったSNSに、
議論の場としての機能を奪われたニュースメディア。
米国の主要ウェブメディアが、かつては機能していた
「コメント欄」を、そっと閉じ始めている。


先週早々
「Vice」のテック&サイエンス系ニュースサイト「Motherboard」がコメント欄を削除し、
オールドスクールな「編集者へのお便り」
機能に切り替えた。
またRedditも、「Upvoted」と呼ばれる
コメント欄のない新しいサイトを立ち上げている。


いったい何が起きているのか? 


何年にもわたり、
コメント欄はオンライン体験において“定番”だった。
ニューヨーク・タイムズ」から「FOX News」、
英「エコノミスト」に至るまで、
あらゆる場所に見つけられる。



しかし、
オンライン上を行き交うユーザー数が増えるにつれ、
ウェブ上の会話を節度あるものにする
苦労も大きくなってきている。
さらに多くの場合、
活気ある会話がどこで起きているかというと、
それはFacebookTwitter上だ。

それゆえ、多くのメディア企業が
(少なくともいまのところ)
コメントに関しては諦めている。

2015年、これまでのところ、
ブルームバーグ、The Verge、The Daily Beast
そして今回Motherboardが、
すべてのコメント機能を削除したのである。



まだコメント欄を有している
主要サイトもたくさんあるので、
コメント欄がまったく消えてしまうだろう
と言うのは時期尚早であるが、
コメント欄が他の何かに置き換えられる
トレンドがあると言って間違いない。

コメント欄を突然中止した主要な出版物の
手短な変遷を次のページでは紹介しているので、
読者諸兄においては、気軽にタイムラインでシェアし、
そしてコメントを付けてみていただきたい。

実際今後はインターネットが普及していくに連れ
必ず情報共有で必要となってくるであろうコメント欄

これが無くなるとなると
一方通行のサイトが増えてしまうし、そこでの
コミュニケーションも醍醐味の1つではないでしょうか?


今後のweb サイトに注目ですね!

bey!!