Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

自ら実践、子供と成長する家づくり


こんばんは、みやびです。

先程の記事からの引用ですが、将来子供を作って
育てて行くことが非常に楽しみなんです!

実はね!

だから、いまから育て方やどういった環境が適している
かなどに、興味はありました!


「子供を育む家づくりの模索」

人が持つ、「8つの知識」の認知心理学があります。
子供の知性を育む住まいはどんな住まいがいいんでしょう。

1.[社会(人間関係)]
2.[心(芸術表現)]
3.[時間(時の流れ)]
4.[言葉(コミュニケーション)]
5.[法則(論理的思考)]
6.[命(自然の営み)]
7.[体(基礎体力)]
8.[空間(空間利用)]

について知ることが大事なテーマとなっていきます。

共有スペースなどをつかい、子供に対話をはじめとする
他者との活発なコミュニケーションを補ってもらう。
それが
互いの創造力や思考力を伸ばすための刺激になる。

家族の対話が途切れない空間とは

親子の触れ合いや会話を重視して欲しいです。
何故なら、僕の家族にはない要素で他の家族をみて
どこか羨ましく思って育ちました。

親子のコミュニケーションを、子供の柔軟な思考力を育む為
に欠かせない要素だと考えます。
「子供が自分の部屋にこもりっきりになって
孤立することを防ぐ為」でもあります。

子供の成長に合わせて、学びの環境を変化させる。

年齢別に4つのステップ分けます。


○STEP1(知性を育時期)0〜1歳

親の目が届く[プレイサイト]
リビングの一角、親の視界に必ず入る場所に
乳児期の子供が自由に体を動かせる空間を設ける。


○STEP2(子供の人格が形成される時期)2〜6歳

親子で話す[トークサイト]
好奇心旺盛な幼児期の子供達。
キッチンで作業しながら「どうして?」に答えてあげる


○STEP3
(興味関心あるのものに自発的に取り組む時期)7〜12歳

自立を促す[ホームワークコーナー]
見守りつつ子供の集中も妨げない、程よい距離。
児童期まではリビンが生活の中心になる。


○STEP4 13〜21歳

親子で学ぶ[ホームコモンズ]
青少年期は子供部屋とは別に「家族が集う空間」を用意。
勉強や仕事や読書する場所を共有する必要があります。

プライバシーとパブリックが緩やかに融合する。
そんな場所を作りたいですね!