Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

成功する人は、自分のやる気を頼りにしない ②

こんにちは!
みやびです(((^-^)))

いつも閲覧いただき、ありがとうございます!

前回の①の追記です。


「機械とコーチをうまく使え」

続けるための仕組みとして有効なのは
「自分以外のもの」を味方につけることです。

意思薄弱な自分を見守ってくれる存在ですね。

そこで大事なのは、コーチと機械です。

今や、あらゆる行動の結果は、機械でログをためられます。

運動、食事、仕事
(どんなことに時間を使ったのかなど)投資などなど。

最初に機械のセッティングをすれば、
あとは自動的にためてくれるものもありますし、
自分が何をしたのかを客観的に見ることができる
デバイスは、たくさんあります。

すると格段に検証しやすくなります。

すべてについて自分のログをとり、振り返ることで、
今後に役立てているという著名な経営者もいます。


もう1つは、昔からあるものですが、
自分を正しい方向に導いてくれるコーチをつけることです。

計画を立てるときも見直しをするときでも、
その分野の専門家がいれば、
正しい助言をしてくれます。

さらに、見ていてくれる人がいれば
モチベーションもあがりますし、
サボれないプレッシャーにもなります。

トレーニングにしても、
ただやみくもに取り組むよりも、
1人コーチをつけるだけで、
格段に目的は達成されやすくなるでしょう。

お願いするのはお金がかかると思うかもしれませんが
明確な目的があるのなら、
近道を行くほうがいいはずです。

また、ネットでコーチになりそうな人を見つけて
話を聞いたり、スカイプで格安に英語や習い事を
教えてくれるサービスも出てきています。

そういう意味では、
コーチを見つけやすい環境になっていると思います。


「成功者の“1回で終わる仕組み”とは」

なお、どうしても続かない人へ。

最後にもうひとつ、バフェットの仕組みを紹介しましょう。

それは、1回で終わらせる方法を考えること。「エフェメラライゼーション」というものですが、1回やったらあとは自動的に続くような仕組みや、1回で済む仕組みを見つけることです。

特に事業をつくるのがうまい人は、1回システムを作って、後は自動的に回すのが得意です。たとえば、セミナー講師でも、毎回自分が講師をするのではなくて、セミナーの内容をDVDにして利益を得ることを考えたり、何らかのシステムを作ったら、後はアップデートするだけで利益を得ている企業もあります。

バフェットはこんな話をしています。

「その会社の株を一生持ち続ける気がないなら、
一瞬だって持ってはならない。
投資のコツは、10年株に投資することさ」 

バフェットは、たくさんの売り買いをするのではなく、
それだけ長く利益を出せると思った株に投資するのです。

ここでも、最初にプランありきなのです。

僕は、なんにしても、
自分の気合いとかやる気とか根性とか、
そんな曖昧なものに頼っていては、
成果が出るもの出ないし、
続くものも続けられないと思っています。

才能や個性というものも認めません。
99%は技術です。
「成功する人の続ける仕組み」
を使ってやっていけば、成果は出るのです。


確かに好きなもの、得意なものを
やってほうが効果が出るのは早いので、
効率的ではあるでしょう。

また、数学や美術、
運動的なものはセンスが必要かもしれません。

でも、仕事にせよ、起業にせよ、大抵のものは、
いかに「PDC」のサイクルを
早く回していくかで決まるのです。

近年、
世界だけでなく
価値観も大きく変わろうとしていますが、
その中でも変わらない、
本当に必要なものは何か、
ということを考えて書きました。

つねに自分がスタート地点であると知ること、
21世紀に必要な3Cなど、
さまざまなものがありますが、
この「続けること」
はなかでも一番普遍的なものであると思います。


やる気に頼らない仕組みを作ることが、
成功の第一歩なのです。