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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

マイナンバー制度❸第1章 追記

こんばんは、昨日の引き続き
追記して参りたいと思います!

簡単にまとめましたので、ご覧下さい。


カード自体2種類あります!
「通知カード、個人番号カード」

通知カード
○住民の個人番号を知らせるカード

交付手数料 なし(再発行手数料500円)
有効期間 個人番号カードの交付を受けるまでの間


個人番号カード
○本人である事を証明するカード

交付手数料 初回無料(再発行手数料1000円)
有効期間 20歳以上は10年、20歳未満は5年



また、
「法人番号について」
13桁で誰でも閲覧は可能になります。

法人番号による効果
①.企業など法人の名称・所在地が容易に確認可能。
②.行政機関の間で個別の法人に関する情報の授受が
可能となれば、法人の名寄せや紐付け作業が効率化する。
多機関に渡っていた行政手続きの申請なども一度で
行えるようになる。
③.法人番号を活用して企業間取引の事務効率化や、国民にも
有用な企業情報の提供が期待でる。


国税庁法人番号公表サイト」の特徴
①.法人情報を、法人番号・名称・所在地から検索可能。
②.月末時点でのさいしんじょうほや日次の更新情報など、
法人情報のダウンロードが可能。
③.企業が自社際のに公開している情報を直接所得できる
「Web-API機能(システム間連携インターフェース)」搭載
④.パソコンのほか、タブレットスマートフォンで利用可能


となっております。

如何でしょうか?
第1章では基本的な概略をご説明しました!

今後は、
情報提供ネットワークシステムの運用が開始します。

2年後には、健康保険や年金などに関する
届出書などへの記載も開始され、
マイナポータル運用も開始されます!


2015年5月に発覚した年金流出問題の影響なども含め
今後日本は対策を練っていき、
管理体制の強化に努めていく必要があると思います。

では!


bey!!