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Miyabi Lifestyle Blog

M.P.C ~it's not fan to be life. ~

子持ちの親御さんに必見です!

どうも皆さん

おはこんばんにちは。

みやびです。

 

ここ最近思った事を

今後の自分の息子や娘のためにも

言い聞かせるかの様に殴り書きたいと思います。

 

 

なぜ、勉強をするのか!親のいうべきこと

 

小学生の悩みランキング第1位
なんで勉強するのか?

勉強とは、
勉強=いい点数を取るためのモノ」ではない。
いい点数を取る=暗記になるから


大雑把に勉強とは、
・目標を設定すること。
・取り組み方を学ぶこと。
・改善して再挑戦すること。
・何より成果という経験をつむこと。


これに尽きる。


勉強をろくにしてない人が
社会に出て困るのは、、、

 


学力が低いから】ではなく、

上記項目の経験値が低い】から、
どのようにすれば成果を上げられるか?

を義務教育レベルからやり直す必要がある為。

 


国は義務教育という

仕組みを取り入れることにより、

「上記経験値を得る基盤」を
中等教育までは保証してくれている。

この経験値は高校、

大学に進むにつれ基本的に高いものになる。
(レポート提出、課題、卒業論文など)


社会に出てから学ぶPDCAサイクルとは、
本来その基礎を義務教育でまなんでいるのである。

 

 

やりたいことをする前に、重要なこと。

 

それは、、、


自分がナニをやりたいのか?
自分はなにができるのか?
ということではなく、、、


周りにどう想われているか?
周りにどう想われたいのか?

を、仮想して把握すること。


それがわからなければ、
どんな優れた商品やサービス

(自分自身)も売ることができない。


接客業や、対人関係が

この世の中からなくならない限りほとんどの方は
やりたいことをする前には、
やりたいことをしている人間を仮想し、
そしてその人間に自分がなる努力をすること。

 


(例)プロ野球選手になりたい。
(以下、仮装した人物の◯◯)
・練習方法は?
・慕う人は?
・タイムスケジュールは?
・環境は?
・必要なモノは?
・いつ〜いつまで?
・なぜ行うか?etc
・なぜそれで99%可能と言い切れるのか?

 

 

※参考ワード
・「思考が変われば言動が変わる。
言動が変われば行動がかわる。」

・「需要と供給」「キャラ設定」「何者で何屋なのか?」

・「本当の自分じゃない(芸能人、歌手に多い)」「イメージと違う」

 

少しでもお子さんの教育の助けになるといいです。

 

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bye!!

アンティーク

どうも皆様

おはこんばんにちは!

みやびです。

 

10月になりましたね

去年から書き続け

約一年が経ちました。

 

相変わらず多忙な毎日を送っています。

 

心が亡くなる様にならない為に

日々の積み重ねと、一回一回を全力に

誰かの為にではなく、自分の為に努力しよう。

 

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老害

 

年上は敬え。

日本人の素敵な文化のひとつだと思います。

僕も生涯大切にしていきたいと思っています。

 

 

しかし、2016年8月現在、実に4分の1

が65歳以上に日本はなってしまった。

 

 

働かざるもの食うべからず。

 

 

これもまた日本では大切にされてきた教え。

 

ほんとにそんな膨大な数の面倒をみていくのか。

 

たぶん、ムリがある。

 

算数の世界なんじゃないかな。

 

 

これだけ借金があって、少人数で老後を生きる

老人の面倒を本当にみることができるのか。

 

 

実際に両親が65歳をこえて、介護などを

しながら、知らない老人の面倒もみなくては

ならないなんて、ちょっとキツくないだろうか。

 

 

素敵な先輩方もたくさんいて、尊敬できる

人もたくさんいるが、その人数と同じだけ

ただ時間を浪費し、歳をとっただけの人も

たくさんいる。

 

 

ほんとにそういう人の面倒をみなくては

ならないのか?甚だ疑問に思う。

 

 

極端に言ったら、中身のない老人なんて

老害なだけ。

 

 

テレビで放送されている国会中継でも

おじいちゃんたち寝まくってるでしょ。

 

 

ご老体だからしょうがないというのもわかるけど、

それでいて寝食忘れて活動する

若い政治家より権力があるなんてナンセンスだ。

 

 

報酬も上なんておかしい。

 

 

スポーツ選手と一緒。

パフォーマンスがなくなれば、

いらなくなるのが世の常だ。

 

 

だから、自分がそんな老害にならないために、

今から準備することがたくさんあるはずだ。

 

 

このまま生きて定年後どうなるんだろうと

思いませんか?

 

 

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【与える側】

 

65歳の老人は、

与える側でなくてはならないと思っている。

 

 

僕が老人になったら、きっとそうするはずだ。

 

 

知識や経験、人脈を未来ある若者に託す。

そうやって繁栄をバトンタッチしていく。

 

 

権力や富にしばられ、

固執し、いつまでも君臨されては、

これからの人たちの邪魔なだけ。

 

そんな老人は百害あって一理なしだ。

 

 

定年して、税金を納めなくなったのなら

国民の義務を果たしていないのだから

選挙権があるのもおかしい。

 

 

未成年と同じ扱いにすればいい。

 

 

でないと、

選挙は数の理論なので

いつまでも団塊の世代に搾取され続ける。

 

 

老人になっても、必要とされ続けるには、

 

1、知識、スキル

2、コネクション、権力

3、財力

 

 

最低でもこの3つはおさえておくべきだろう。

 

 

なにもせず、若者にぶら下がり生きていくか。

 

 

引退してもなお、これからの為に役割を担い、

活躍して生きるかが中古品と、

アンティークの差だ。

 

bye!!

 

かっこ悪い経営者

どうもおはこんばんにちは。

みやびです。

いつも閲覧有難うございます。

 

最近は大量に送られて来たグミに

毎日癒されている日々でございます笑

 

更新頻度は下がり

去年の9月末に決めた事さえ守れないような

だらしないやつですが、どうか温かい目で

見守って下さい、、、笑

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 では本題に入りたいと思います。

 

 

従業員への感謝

 

そもそも、経営者と従業員の関係というのは

自分では時間的にスキル的にできなくなった

タスクを給料の代わりに従業員に請け負って

もらうという関係です。

 

決して、人間的に上下という関係ではありません。

 

組織的にみても責任の所在と

意思決定をスムーズに行うために

ヒエラルキーが存在するだけで、

カースト制度のような人間としての

上下を表すものではないと思う。

 

 

また、給料を支払っているからといって、

奴隷商人のように、なんでもさせていいという

こともありません。

 

 

「やって頂いている」のであって

「雇ってやっている」のではありません。

 

 

経営者はそういった、組織に貢献してくれる

人達がいるお陰で自分のやりたいことができて

いるのです。

 

 

その感謝の気持ちを忘れてしまっている経営者

を「かっこ悪い経営者」と呼んでいます。

 

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こんな経営者は危ない


従業員への感謝の気持ちを忘れ、

搾取にまわる経営者がいる企業はとても危険です。

 

 

従業員やグループ企業、取引先に十分な

支払いがされてない状況にあるにも関わらず

お金の使い方が派手な経営者は結構います。

 

 

お金を使うことで、相手に信用してもらおう

という発想だと思いますが、

それは中身がない証拠です。

 

 

個人事業主、サラリーマンのお金の取り方は、

仕事の対価ですが、経営者は従業員を含む

関係者への対価を支払った後、あまりの中

から一部を頂くというイメージです。

 

 

もし、取引会社の経営者がそういう人だったら

すぐに手を引くことをおすすめします。

 

 

調べ方は簡単。

従業員が満足しているかどうかです。

 

もちろん、すべてのビジネスマンが

もっと給料を欲しているので、

完全な満足とは言わないまでも

生活できる給料+少し遊べる程度は

もらっているかがボーダーラインです。

 

 

昔、知り合った経営者は豪勢な家に住み

最新の車に乗り、高い時計をつけているのに

従業員の給料が、休みなく働かせて

月々10数万という給料で働かせていました。

 

 

彼はまわりの人間からは「成功者」として

扱われていましたが、結局メッキは剥げ

信用を落とし、会社を畳むことになりました。

 

 

従業員を幸せにしてこその、経営者です。

 

 

どうせなら「かっこいい」経営者をめざしましょ。

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女優であり経営者でもありママである。

 

ジェシカアルバさん

いつもお店のDVDで流れているのをみて

勇気をもらっています。

 

bye!!

悲しみの涙と勇気の詩

苦しい

 

悔やんでも

 

悔やみきれない

 

悩んでも

 

悩んでも

 

分からないことだらけ

 

 

 

 

涙を流そう

 

涙の後には

 

前を向こう

 

下を向いて

 

歯を食いしばって

 

涙を流そう

 

 

 

 

有る事無い事

 

苛まれる事だらけ

 

男とか女とか

 

もういやなんだ

 

分からない

 

分からない

 

 

 

 

私達に

 

僕達に

 

そんな目に見えない敵に

 

立ち向かう勇気を欲しい

 

小さくてもいい

 

少しでも良いから

 

一歩前に踏み出す

 

勇気が欲しい

 

 

 

争う力を下さい

 

 

 

裏切られ

 

期待され

 

応えられず

 

捨てられ

 

分からなくなる

 

自分は何処にいるんだろう

 

自分は何がしたいんだろう

 

自分とは何者なんだろう

 

自問自答の連続

 

 

 

 

ねぇ

 

君には

 

目の前の光景

 

自分の人生

 

どう思う

 

僕には

 

とっても輝いてみえるよ

 

ほら

 

道行く人の顔をみてごらん

 

何もないような顔して

 

みな同じような

 

失敗や苦しみを味わっている

 

僕も君の辛さを感じたい

 

君の辛さに僕の一を足してあげたい

 

さあ

 

一緒に踏み出そう

 

僕は君の事を支えるから

 

どうか

 

小さくても良い

 

少しでも良い

 

前に踏み出そう

基準値の違い

どうもおはこんばんにちは

みやびです。

最近ツイキャスを不定期ですが、

平日は朝にやって5〜7時くらい

日曜日のみ夜に放送してます。

 

次回はちなみに第四回となってます。

 

いつになるかはまだ未定ですが

きままに放送していこうと思います。

 

 

小さな違いが大きな差を生む

「10日後の13時までに◯◯を100個やってくれ」

こんな指令が来た時の行動にサラリーマンなのか、

経営者なのかの違いが出ます。

ここで言う

サラリーマンとは、

「雇われ精神」の持ち主で

経営者とは、「経営者マインド」を持っている人

を指します。

 

サラリーマンの中にも経営者マインド

を持つ人もいれば、経営者の中でも雇われ精神を

持っている方もいます。

 

ここでは、指令後の行動がどうみられているか

というところにフォーカスします。

 

 

通常サラリーマンというのは、上司がいて、

自分の職域が明確に決まっています。

労働の対価として

賃金が発生しているので当たり前ですね。

 

その為、指令通り、10日後の13時までに

〇〇を100個やれば100点満点です。

 

その100個が何にどう使われるかは

サラリーマンには関係ありません。

 

もちろん、

それすらできないようなら、窓際か会社から

いられなくなると思いますが。

 

サラリーマンは指令通りやれば100点。

 

一方、経営者の動きとしては、まず第一に

なんの為にその指令が自分に下されたのか

を考え、わからない場合は聞きます。

 

上司がいないので、

ここではクライアントや共同

経営者、などからのタスクということですね。

 

そして、納期をどれだけ早めるかを模索します。

 

スピードが命ですから、早い人は通常の10分の1

の納期なんてこともよくあります。

 

更に、求められたもの

以上の数や質のものを提示します。

 

ここらへんにきて初めて

「こいつデキる!!」なんて言われるんでしょうね。

 

 

経営者は指令通り、10日後の13時までに

〇〇を100個やっても評価されません。

 

 

それは、当たり前すぎるからです。

 

 

通常通りの結果を出す人間なんて

この世に五万といます。

 

 

その中で生き抜いていく為には、相手の想像を

超える動きをすることが必須で、当たり前です。

 

 

よく「5分前の常識、10分前の思いやり」と

言いますが、5分前に到着して合流してすぐ

トイレに行きたいなんて言うのは、雇われ精神

の持ち主です。

 

緊急の時はしょうがないですが用を済ましてから

集合場所に到着することが常識です。

 

 

行動の裏に潜む真意を汲み取って動くことが

結果に繋がるのだと固く信じています。

 

 

f:id:masaharu-nagan:20160922165619j:imageお店は日曜以外基本は20時から翌朝の5時まで営業しております!

是非遊びに来てください♪

 

新宿歌舞伎町1-2-6
三経55ビル7F703
BAR「TSUDY」

営業時間:20:00〜翌5:00
営業日 :日曜定休日
料金 :500円〜
飲み放題:60分2,000円〜
📞03-3232-7377

 

f:id:masaharu-nagan:20160922165802j:image

 

bye!!

神は細部に宿る

どうもおはこんばんにちは

みやびです。

 

一応今夜お店のアカウントで

自宅からラジオ配信をさせていただきます。

 

外出をしている際には基本顔出しと言いますか

動画配信をする予定です笑

 

今回の内容は基本的に日常生活のことなのですが、

あまりにも、やられて無い方が多く見られたので

書こうと思いました。

 

 f:id:masaharu-nagan:20160919204854j:image

トイレ掃除

以前勤めていた会社では毎朝朝礼の後に

まず初めにするのが社内清掃でした。

 

会社毎にやっている所とやっていないところがあります。

また、これは中学校の頃にも皆さんは実は何処かで

経験をしたことがあるのかもしれません。

 

それは高校に進学する際に、学校訪問または

進学先の高校の見学など行った時は無かったでしょうか?

もしかしたら中には

行ってないと言う方もいるかもしれませんが、

まず初めにその学校の質を見極める為には

どこを見てきなさいと先生に教えられたのでしょうか。

 

そうなのです。

 

「トイレ」

 

ここを見て来るといいと、

生徒の普段の生活や学校の質が現れるからです。

 

なぜなら、しっかり教育が行き届いている

学校であればトイレ掃除は当たり前にされており

尚且つ業者の方ではなく、生徒一人一人が

きちんと放課後や、掃除の時間に綺麗にしている

はずだからです。

 

 

 

話は変わりますが

学校では教えてくれない部分があります。

 

それは何故やらなければならないのか

やる事によってどういった意味があるのか

なんの為にやり続けた事によって何があるのか

子供達はそこに疑問を抱きます。

 

これは表面上では教育委員会

学校方針などで謳ってはいるものの

実際教員一人一人が把握しているとは限りません。

 

僕がなぜここを教えないのかという理由の考察があります。

 

全員とは限りませんが

教員自身が登壇する前までは

みな学校しか通ってなかったからだと思います。

 

殆どの教員になる方々の道程を辿ると

まず初めに高校で進路選択をします。

次に、教育免許の資格が取れる大学へ進学します。

次に、実際に教育現場に戻り研修を行います。

そのあと、卒業したら小中高のどこかに配属されます。

 

みなさん

お気づきだとは思いますが

一度も社会経験もしくは、

会社に就職をされていません。

 

僕はここが一番の教育現場での

問題視をしているポイントなのです。

 

一度も会社に所属して、

揉まれていない方々が社会を語り

会社や組織を語り、子供達に進路指導をします。

 

何度も言う様ですがもちろん全員とは限りません。

 

それはそうですよね。

 

ですが、大半の方々はこういった経緯で

教育現場に携わっていると考えています。

 

 そんな大人に僕はなりたくありません。

 

 

 

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消えていく組織

これは僕の尊敬している実業家の方が

常日頃仰っていることですが

次の様に語っています。

 

 

何歳だろうと、前職でどれだけ偉かろうと

どれだけスキルを持っていようと、どんな

家柄だろうと、これはマストです。

トイレは組織のバロメーターだと思って

います。トイレの汚い組織は間違いなく

消えていきます。だから、うちではすごく

大切な仕事として捉えています。

 

 

一事が万事、

その人の特性はすべての行動に出ます。

 

フットサルをしていてもただご飯を食べていても。

 

僕はその一瞬の隙を決して見逃しません。

 

 

まずは、やらなければいけないことを

一生懸命やるということがホント大切で

例えそれが誰もやりたくないような

一見無意味なことであっても、誰にも

負けないくらい一生懸命すれば、その

無意味に見えることをそのまま

やらせておくことはしません。

 

 

信頼、信用はそうやってコツコツ

積み上げていくものだと思っています。

 

 

何かしら物事1つ1つにでも

面倒くさがりいい意味での効率的な方法で

仕事の出来る人間がやる手間を省く行為と

出来ない人間のする怠惰的な省きでは

今後の人間性にも支障が出てくると思います。

 

 

どれだけ、お金を稼ごうが、

どれだけ立場が偉かろうが、

結果が全てだとしても、

あくまでも組織の一員として、

自分より立場の弱い人間に対し

どう接するかによってその人の本質が見抜かれます。

 

 

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bye!!

大切なことは小学校の頃に習っていた!?

どうもおはこんばんにちは!

みやびです。

 

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この前BARでヴー白を入れて頂き

お祝いに写メを撮ろうとしたら

まさかの手が被り全く見えない一枚です。笑

 

このBARでは皆が皆を思いやり

立派に普段お仕事をされている方々など

若い僕の友達含め暖かい空間になりつつあります。

 

有難いことです。

 

他人のお店で吐いても後始末をしっかり

自分でできる大人になりたいものですね笑

 

 

【天国と地獄のレストラン】

 

話は変わりますが 
正式な名前は忘れて思い出せませんが

この様な絵本を読んだことはありませんか。

 

小学生の時に道徳の授業で習った

「天国と地獄のレストラン」

という話をご存知ですか??

 

たしか、5年生くらいの頃だったと思いますが

僕はその内容が衝撃的で、

今でも内容は鮮明に覚えています。

 

 

その話の内容はこういうものでした。

 

 

 

 

天国と地獄、実は食事が一緒なんです。

 

おっきくて豪奢な長テーブルにごちそうが

山盛りにおいてあります。

でも、

このレストランにはひとつのルールがあります。

 

それは「2mのお箸を使って食べる事」です。

 

同じ場所で、

同じ料理を

同じ条件で食べているのに

地獄の住民は餓え続け、

天国の住民は満腹になります。。。

 

 

さて、それはなぜでしょう?

 

 

正解は、

「天国は食べさせ合い、

地獄は自分で食べようとするので、

お箸が長過ぎて食べれないからでした。」

 

社会人になりまだ4年目程度ですが

沢山の経営者の方々、大人の群れと会ってきて

その度にこの話を思い出します。

 

見た目もほぼ変わらず、

話してる内容もあまり変わらないのに、

一方はみんなが不幸になって

一方はみんなが成長しあうんです。

 

 

今では感覚的に判断して

地獄の住民と感じると

交流会でもパーティーでも

すぐに帰る事にしています。

 

 

また、この話をすると、

天国のレストランに連れて行ってくださいと

言われることが多いですが、

その発想が地獄の住民の発想なんだと思います。

 

 

目の前に苦しんでる人がいる。

 

まずは、その人に与えること。

 

そうすることで気がついたら

天国のレストランに列席できるのだと思います。

 

 

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【道徳とかマナーとか】


小学生の時の好きな科目といえば

 

1位、体育(運動大好き)

2位、図工(ねんどとか、一生飽きない)

3位、家庭科(とにかくお腹すいてたから)

 

その次にくるのが「道徳」の授業でした。

 

 

イギリスでは道徳の授業がなく

海外にはそういった風習がないのかもしれません。

 

 

けれど、日本人ならではのこの授業こそ

今一番必要なんじゃないかと思っています。

 

 

4教科なんて正直

ネットがあれば全てクリアできますし

知識の量が多ければ頭がいいという

錯覚に捉われている人の多さに

びっくりしています。

 

 

そんな劣化版パソコンになるより

人間臭い人の方がどれだけ魅力的で

その魅力が武器になることか。

 

 

「弱い者いじめはダメ」

「人にはやさしくしよう」

 

 

などなど、今、これらが出来る人が

どれだけいるでしょうか。。。

 

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世の中どこを見渡していても

心ない日本人が沢山いる様な気がします。

 

bye!!